特許7053724IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般的に、流体インジェクタと共に使用する自己配向式フロントローディング・シリンジを含むシステム、さらに、シリンジを流体インジェクタに固定するための接続インターフェース、およびシリンジの流体インジェクタへの装填および流体インジェクタからの取り外し

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

シリンジと流体インジェクタとの間の既存の接続インターフェースの欠点を鑑み、先行技術の欠点を克服するシリンジと流体インジェクタとの間の改良されたシリンジおよび接続インターフェースが要求される。シリンジを流体インジェクタに対してその長手方向軸を中心に回転させながら整列する必要なく、シリンジの流体インジェクタへの装填または流体インジェクタからの取り出しを可能にするための、シリンジを流体インジェクタに装填または設置し、かつ流体インジェクタから取り出す改善された方法がさらに要求される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態では、シリンジは、遠位端部、近位端部、および遠位端部と近位端部との間に長手方向軸に沿って略周方向に延在する側壁を有するバレルを含んでもよい。少なくとも1つの係合部材は、長手方向軸に沿って近位方向に側壁の近位端部の末端部分から突出してもよい。少なくとも1つの係合部材は、遠位端部から近位端部に向かう方向に軸方向および/または周方向に先細になっていてもよい。少なくとも1つの係合部材は、流・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本開示の一実施形態による流体インジェクタおよびシリンジを含むシステムの概略図である。
【図1B】 本開示の一実施形態によるシリンジの斜視図である。
【図2A】 一実施形態によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インターフェースの分解斜視図である。
【図2B】 図2Aに示される接続インターフェースの断面組み立て図である。
【図3A】 様々な他の実施形態による、流体インジェクタ内にシリンジを案内する、または流体インジェクタ内からシリンジを排出するための係合部材の円筒形の平面投影図である。
【図3B】 様々な他の実施形態による、流体インジェクタ内にシリンジを案内する、または流体インジェクタ内からシリンジを排出するための係合部材の円筒形の平面投影図である。
【図3C】 様々な他の実施形態による、流体インジェクタ内にシリンジを案内する、または流体インジェクタ内からシリンジを排出するための係合部材の円筒形の平面投影図である。
【図3D】 様々な他の実施形態による、流体インジェクタ内にシリンジを案内する、または流体インジェクタ内からシリンジを排出するための係合部材の円筒形の平面投影図である。
【図4A】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4B】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4C】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4D】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4E】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4F】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4G】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4H】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4I】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4J】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4K】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4L】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4M】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4N】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4O】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4P】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図4Q】 シリンジ上の係合部材の様々な実施形態を示す。
【図5A】 シリンジを流体インジェクタに挿入するときの接続インターフェースにかかる力の概略図である。
【図5B】 異なる摩擦係数μを有する材料用の接続インターフェースでのテーパ面の角度の関数としてのシリンジ挿入力のグラフである。
【図6A】 シリンジ上の係合部材の様々な断面のグラフの重ね合わせである。
【図6B】 シリンジの円周の周りの正弦波状の係合部材の長手方向軸に対する角度方向のグラフである。
【図7A】 シリンジを流体インジェクタから排出するときの接続インターフェースにかかる力の概略図である。
【図7B】 シリンジとロック機構との間の摩擦係数の関数としてのシリンジ排出のための滑り角のグラフである。
【図7C】 連結インターフェースのテーパ面の角度の関数としての、排出時にシリンジにかかる回転力とロック機構の復元力との比のグラフである。
【図8A】 本開示のシリンジをインジェクタに接続するように構成された連結器の側面断面図である。
【図8B】 本開示のシリンジをインジェクタに接続するように構成されたアダプタの斜視図である。
【図9A】 図8Aに示す連結器の接続部分の代替実施形態の斜視図である。
【図9B】 図8Aに示す連結器の接続部分の代替実施形態の斜視図である。
10 流体インジェクタ 11 流体確認部材 12 シリンジ 12A 代替シリンジ 12B アダプタ 14 ハウジング 15 長手方向軸 16 シリンジポート、インジェクタポート 17 流体通路 18 シリンジバレル 19 側壁 20 近位端部 21 外面 22 ノズル 23 内側壁、内面 24 遠位端部 25 内部容積 26 プランジャ 27 終端部 27A 終端部 28 剛性内部要素 29 エラストマーカバー 30 挿入部 32 係合部材 32B 係合部材 32C 係合部材 32D 係合部材 32F 係合部材、テーパ面 32G 係合部材 32H 係合部材 32I 係合部材 32J 係合部材 32K 係合部材 32L 係合部材 32M 係合部材 32N 係合部材 32O 係合部材 32P 係合部材 32Q 係合部材 34E 係合部材 35 ロック機構 36 ドリップフランジ 37 近位端部 39A テーパ面 39B テーパ面 41 保持フランジ、保持リング 41R 保持面 48 ガイドリング 49 符号化装置 51 センサ 59 停止面 60 凹部 70 ハウジング 71 中央開口部 72 本体 73 内側壁 74 タブ 76 溝 78 保持要素 78R 保持面 80 ロックリップ 81 保持ギャップ 83 シリンジ係合部材 83B シリンジ係合部材 83C シリンジ係合部材 83D シリンジ係合部材 83F シリンジ係合部材 83FA 底面 83FB 遠位突起部 83G シリンジ係合部材 83GB 突起部 83H シリンジ係合部材 83I シリンジ係合部材 83J シリンジ係合部材 83K シリンジ係合部材 83L シリンジ係合部材 83M シリンジ係合部材 83N シリンジ係合部材 83O シリンジ係合部材 83P シリンジ係合部材 83Q シリンジ係合部材 84 解放リング 84F 解放リング 85A 相互作用テーパ面、テーパガイド面 85B 相互作用テーパ面、テーパガイド面 86 ガイドスロット 87A ロック部材 87B ロック部材 88 上面 90 ガイドトラック 92 端部 94 端部 96 弾性部材 98 ベース 100 接続インターフェース 102 弾性部材 130 連結器 132 第1部分 134 第2部分 230 アダプタ 232 第1部分 234 第2部分

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります