技術分野
一度に複数の被写体像を撮像する撮像装置と、当該撮像装置が作成した原画像データを処理する画像処理装置と
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1で提案されている撮像装置では、1回の撮像で最大でも2つの被写体像しか撮像することができないという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明は、被写体から到来する被写体光を結像する結像素子と、前記結像素子が結像した被写体像を撮像して原画像データを作成する撮像素子と、を有する撮像部と、前記被写体光を反射させて前記撮像部に入射させる鏡を複数有する反射部と、を備え、前記反射部が有する前記鏡のそれぞれは、反射面で反射する光の波長特性を変化させる光学フィルタが当該反射面上に設けられているとともに、前記結像素子・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
特徴の撮像装置によれば、鏡で反射していない被写体光が結像されて成る被写体像と、反射面が光軸に対して平行である複数の鏡で反射した被写体光が結像されて成るために当該被写体像に対する歪みがない(または小さい)2つ以上の被写体像と、の合計3つ以上の対比可能な被写体像を、一度に撮像することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の撮像装置の構成の一例について示す模式図。
【図2】
反射部が有する鏡の構成の第1例と当該鏡を用いた場合に撮像部で撮像される被写体像の一例とのそれぞれを示す模式図。
【図3】
反射部が有する鏡の構成の第2例と当該鏡を用いた場合に撮像部で撮像される被写体像の一例とのそれぞれを示す模式図。
【図4】
反射部が有する鏡の構成の第3例と当該鏡を用いた場合に撮像部で撮像される被写体像の一例とのそれぞれを示す模式図。
【図5】
反射部が有する鏡の構成の第4例と当該鏡を用いた場合に撮像部で撮像される被写体像の一例とのそれぞれを示す模式図。
【図6】
反射部が有する鏡の構成の第5例と当該鏡を用いた場合に撮像部で撮像される被写体像の一例とのそれぞれを示す模式図。
【図7】
反射部が有する鏡の構成の第6例と当該鏡を用いた場合に撮像部で撮像される被写体像の一例とのそれぞれを示す模式図。
【図8】
本発明の画像処理装置の構成の一例について示す模式図。
【図9】
図8に示す演算部が生成する分光画像データと従来のハイパースペクトルカメラの撮像によって得られる画像データとを対比して示した図。
1 : 撮像装置
10 : 撮像部
11 : 結像素子
12 : 撮像素子
20 : 反射部
21,21a~21f : 鏡
211,211a~211f : 反射面
30 : 光源
50 : 画像処理装置
51 : データベース
52 : 演算部
T : 被写体
F,Fa1,Fb1,Fb2,Fc1~Fc3,Fd1,Fd2,Fe1~Fe5,Ff1~Ff3 : 光学フィルタ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録