特許7061912IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

防振床構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、浮き床と構造体との間に所定の大きさの隙間を設けて絶縁し、互いが離間したままでは浮き床が水平方向に勝手に移動してしまい、都合が悪い。また、地震時に作用する水平力によって浮き床が構造体に衝突して損傷するおそれもある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達するために、この発明は以下の手段を提供している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の防振床構造によれば、浮き床の防振性能を阻害することなく、水平移動を拘束することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一防振床構造を示す断面図である。
【図2】 図1のa-a線矢視図であり、本発明の一防振床構造を示す平面図である。
【図3】 本発明の一防振床構造の変位制御装置を示す図である。
【図4】 本発明の一防振床構造の変位制御装置を示す図である。
【図5】 図4のb-b線矢視図である。
【図6】 図4のc-c線矢視図である。
【図7】 本発明の一防振床構造の変位制御装置の引張り緩和機構を示す図である。
【図8】 本発明の一防振床構造の変位制御装置の引張り緩和機構の皿ばねを示す図である。
【図9】 本発明の一防振床構造の変位制御装置の引張り緩和機構の変更例を示す図である。
【図10】 従来の防振床構造を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 構造体(構造躯体) 1a 凹部 1b 側壁部 2 浮き床 3 ばね部材 5 変位制御装置 6 リニアガイド 6a レール 6b ガイド 6c 設置プレート 7 積層ゴム(ゴム支承) 7a ベースプレート 8 ボルト 9 皿ばね 10 引張り緩和機構 11 凹部(ザグリ) 12 ゴムリング 13 嵌合機構 A 防振床構造 T1 鉛直方向

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