特許7062672IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

温度変動によって微細藻類細胞に対して細胞ストレスを誘起することが可能なバイオリアクタに関する。また、本発明は、温度変動によって誘起される細胞ストレスに基づいて微細藻類を選択する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、の状況を改善することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このため、本発明は、稼働期間の間、作動させられることができるタンクであって、光合成微生物の細胞培養物を含む培地を収容するように構成されたタンクと、前記タンクの方向に、選択した入光強度を有する入射光を放射するように構成された光源と、前記タンク内の前記培地の温度を測定する温度プローブと、前記タンク内の前記培地の前記温度を上昇および低下させることができる温度調整装置とを備えるバイオリアクタである。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るバイオリアクタにおける微細藻類のバイオマス生産に用いられる方式を示す図である。
【図2】 本発明に係る選択方法の概略的なフローチャートである。
【図3】 本発明の方法の稼働期間の間における温度変化を示すグラフである。
【図4】 本発明の方法の別の稼働期間の間における温度変化を示すグラフである。
【図5】 先行技術の微細藻類の株と、本発明に従って選択および/または改変された2種類の微細藻類の株との間の温度的ニッチの比較図である。
【図6】 先行技術の微細藻類の株と、本発明に従って選択および/または改変された2種類の微細藻類の株との間の増殖速度の比較図である。
【図7】 先行技術の微細藻類の株と、本発明に従って選択および/または改変された2種類の微細藻類の株との間の増殖温度および温度的ニッチの比較図である。
【図8】 本発明に従って得られた株と、先行技術の株とに存在する総脂質量の比較図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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