技術分野
握力の弱い者でもコップを確実に握ることが出来るように、持つ手の上に載せられるカバー類を設けた、二重型ホルダー
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
そのために次のような問題点があった。
熱さ冷たさからの遮断や持ちやすさに対して配慮不足であり、転倒への回避への配慮が不足していた。ガラスコップでは冷たい飲み物が入ると水滴が生じ濡れて滑り易くなり、立食パーティでナプキンで一つ一つ包んで用意されていた。コーヒーカップの取って部が掴みにくかった。集団内で個人分の違いを見つけにくかった。
・特開2000-229677について述べると、エンボス加工の断熱層によって厚み を増したので温度における解決は出来るが、転倒を防ぐストッパー機能を有さない。 コップを持つ場合に取って部を持つことになり、指先の不自由な者には不向きであっ た。
・特開2013-39349について述べると、複数の紙層により熱さからの遮断は出 来ているが、指先に力のない者に対する持ち易さの解決は出来ていない。転倒を防ぐ ストッパーにはならない。
・特開2013-81724について述べると、指先に力のない者にとっては持ち易さ の解決は出来ていない。転倒を防ぐためストッパーにはならない。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
斜視図である。
【図2】
展開図と使用斜視図である。
【図3】
端面図である。
【図4】
端面図と斜視図である。
【図5】
変形形態の使用図である。
1 内筒部 2 折り曲げ位置 3 外筒部
4 上端箇所 5 下端箇所 6 コップ
7 欠け所形成ライン 8 側辺部 9 接合箇所
10 半円状箇所 11 穴 12 飲み口箇所
13 切り込み 14 底面部 15 隙間
16 側面部端部 17 湯飲み茶わん
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