技術分野
有機材料または無機材料などの試料を破砕する試料破砕装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、リンク機構が連結部分において相対回動可能な複数の部材により構成されているため、当該複数の部分の連結部分における摩擦力のわずかな不均衡または塵芥等の噛み込みなどのため、リンク機構の動作が不安定になり、支持部材の振動およびこれに伴うその他の部材の振動が吸収されなくなる可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の試料破砕装置は、
基台と、
前記基台に対して固定されている回転駆動機と、
前記回転駆動機により回転駆動される回転軸と、
前記回転軸に対して傾斜した状態で固定されている傾斜軸と、
前記傾斜軸に対して当該傾斜軸の外側で第1回転軸受機構を介して 相対回転可能に支持され、複数の試料容器を前記傾斜軸の周囲に離間させた状態で支持する第1支持部材と、
前記第1支持部材にお・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態としての試料破砕装置の一部が縦断面図である側面図。
【図2】
本発明の一実施形態としての試料破砕装置の上面図。
【図3】
第1弾性部材の第1変形配置態様に関する説明図。
【図4】
第1弾性部材の第2変形配置態様に関する説明図。
【図5】
本発明の他の実施形態としての試料破砕装置の一部が縦断面図である側面図。
【図6】
本発明の他の実施形態としての試料破砕装置の上面図。
1‥基台、2‥回転駆動機、10‥傾斜軸、11‥第1回転軸受機構、12‥第1支持部材、14‥第1弾性部材、20‥回転軸、21‥第2回転軸受機構、22‥第2支持部材、24‥第2弾性部材、41‥試料容器、42‥ホルダ、121‥第1筒状要素、122‥第1板状要素、200‥駆動用ドライバ、221‥第2筒状要素、222‥第2板状要素、1220‥貫通孔。
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