特許7065132IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の表示方法は、右側表示用の画素列を左右方向に並べて表示する表示装置と、光を遮断する遮光部材を縦長に配設した視差バリアを要する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の第1の特徴は、第1の方向に出射する光と第2の方向に出射する光で、それぞれ異なるコンテンツを表示する表示媒体に関する。本発明の第1の特徴に係る表示媒体は、光を透過するシート部材で形成され、1以上の点で形成される点群が設けられ、少なくとも一部が重複する複数のレイヤを備え、第1の方向に出射する光と第2の方向に出射する光のそれぞれが、複数のレイヤのそれぞれを通過する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の方向に対して同時に異なるコンテンツを容易に表示する技術を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態にかかる表示媒体を説明する図である。
【図2】 表示媒体において、コンテンツを表示する光の方向を説明する図である。
【図3】 各レイヤに設けられる点群の一例を示す図である。
【図4】 各視点で確認される画像の一例を説明する図である。
【図5】 反射光から視点までの光の経路を説明する図である。
【図6】 本発明の実施の形態にかかる処理装置のハードウエア構成および機能ブロックを説明する図である。
【図7】 色域決定部の説明において参照される入力画像の一例である。
【図8】 色域決定部の説明において参照されるシミュレーション画像の一例である。
【図9】 本発明の実施の形態にかかる処理方法を説明するフローチャートである。
【図10】 本発明の実施の形態に係る表示媒体の表示対象となる入力画像の一例である。
【図11】 本発明の実施の形態に係る処理装置によって変更された入力画像の一例である。
【図12】 本発明の実施の形態に係る処理装置によって算出された各レイヤの点群の一例である。
【図13】 本発明の実施の形態に係る処理装置によって算出された各レイヤの点群によって表示される出力画像の一例である。
【図14】 シートの透過率を算出する処理を説明する図である。
【図15】 インクの透過率を算出する処理を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 表示媒体 2 処理装置 10 記憶装置 11 入力画像群データ 12 パラメータデータ 13 点群データ 20 処理制御装置 21 点群決定部 22 色域決定部 23 出力部 30 入出力インタフェース

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