特許7067082IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機器制御システム、機器制御方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ネットワーク接続機能を有するデバイスと、そのデバイスとネットワークを介して接続されるサーバとの間では、定期的にデータの送受信をする必要がある。すると、ネットワーク接続機能を有するデバイスの数の増加により、サーバと直接的に接続するデバイスが増加し、これにより接続コストが増大する恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る機器制御システムは、動作指示を取得する動作指示取得手段と、前記動作指示に基づいて生成されたコマンドを1または複数のデバイスへ送信する送信手段と、前記1または複数のデバイスの1つの動作状況に基づいて、前記1つのデバイスが、前記送信手段と他のデバイスを経由せずに通信する第1のモードと、前記送信手段と他のデバイスを経由して通信する第2のモードとのうち一方で通信・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ネットワーク接続機能を有するデバイスと、それらとネットワークを介して接続されるサーバとの間の接続コストの増大を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態にかかる機器制御システムの構成を示す図である。
【図2】 機器テーブルの一例を示す図である。
【図3】 音声認識装置、コマンドデータ送信装置および機器により実現される機能を示すブロック図である。
【図4】 メッセージの一例を示す図である。
【図5】 MQTTサーバによる通信を説明する図である。
【図6】 対象機器へ送信される再送信メッセージの一例を示す図である。
【図7】 動作指示受付部、送信先決定部、メッセージ生成部、メッセージ送信部の処理の一例を示すフロー図である。
【図8】 送信先決定部の処理の一例を示すフロー図である。
【図9】 通信ログテーブルの一例を示す図である。
【図10】 通信モード制御部の処理の一例を示すフロー図である。
【図11】 メッセージ受信部、コマンド再送信部、コマンド実行部の処理の一例を示すフロー図である。
【図12】 状態メッセージを送受信する処理の一例を示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 機器制御システム、2 LAN、4 ルータ、6 インターネット、10 コマンドデータ送信装置、11,21 制御部、12,22 記憶部、13,23 通信部、20 機器、20-1 第1機器、20-2 第2機器、20-3 第3機器、30 音声入力装置、40 音声認識装置、50 コマンド処理システム、52 データベース、53 MQTTサーバ、110 動作指示受付部、120 送信先決定部、130 メッセージ生成部、140 メッセージ送信部、160 通信モード制御部、180 機器情報取得部、210 メッセージ受信部、220 コマンド再送信部、230 コマンド受信部、240 コマンド実行部、280 機器情報送信部、C1,C2,C3,C4 再送信メッセージ、D1,D2 メッセージ、TP1 第1トピック、TP2 第2トピック。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります