特許7068680IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発電装置に関し、特に、振動又は回転エネルギーを電気エネルギーに変換する発電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の技術では、発電装置自体が高い周波数で振動を受ける必要があり、低い周波数で振動が生じる環境下には適用できないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一形態に係る発電装置は、第1磁性体が取り付けられ、前記第1磁性体とともに振動又は回転をする動体と、構造物に固定端が固定され、自由端に第2磁性体が取り付けられたカンチレバーと、前記カンチレバーに取り付けられ、前記カンチレバーの振動を受けて発電する発電素子とを備え、前記動体及び前記カンチレバーは、前記動体及び前記カンチレバーが静止している状態で、前記第1磁性体と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、低い周波数で振動又は回転が生じる環境下であっても効率的に振動又は回転エネルギーを電気エネルギーに変換できる発電装置が実現される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る発電装置の構成を示す断面図
【図2A】 実施の形態2に係る発電装置の外観図
【図2B】 図2Aの回転体を下方から見た外観図

代表図 図1本件の代表的な図

2、4 構造物 10、10a 発電装置 20、20a 動体 21 カンチレバー 21a 回転体 22、22a~22d 第1磁性体 23a 固定板 23b 回転板 24 ローター 25 回転軸 30、30a~30c カンチレバー 32、32a~32c 第2磁性体 40、40a~40c 発電素子

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