特許7068964IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

聴覚機器の自己較正方法および関連する聴覚機器

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明の上述の特徴及び利点と、他の特徴及び利点は、添付の図面を参照しつつ、以下の例示的な実施形態の詳細な記載によって当業者には容易に明らかになるだろう。
【図1】 本開示に係る例示的聴覚機器を示す概略図である。
【図2】 聴覚機器のユーザの外耳道内に部分的に挿入された例示的聴覚機器を示す概略断面図である。
【図3】 本開示に係る例示的方法を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

2:聴覚機器 2A:聴覚機器断面視 3:送受信機入力信号 4:アンテナ 5:第1無線入力信号 6:ハウジング 7:無線送受信機 8:外部マイクロフォン 8A:外部マイクロフォン 9:外部マイクロフォンからの入力信号 10:外耳道マイクロフォン 10A:外耳道マイクロフォン 11:レシーバが発する音響出力信号 11A:外耳道マイクロフォンが受信する音響出力信号 11B:外耳道マイクロフォンから、プロセッサへの入力として提供された出力信号、即ち、測定出力信号または外耳道マイクロフォン入力信号 12:コントローラ 13:処理部 14:プロセッサ 14A:プロセッサ 15:プロセッサからレシーバへの出力信号 16:レシーバ 16A:外耳道レシーバ 18:外部マイクロフォンが取得する音響入力信号 20:外耳道 22:鼓膜 100:聴覚機器の自己較正方法 102:外部マイクロフォンにより入力信号を取得 102a:外部マイクロフォンを使用して入力信号を測定 102b:入力信号の1以上の特徴を判定 104:レシーバにより出力信号を送信 105:外耳道マイクロフォンを使用して出力信号を測定 106:ゲイン設定に基づいて出力応答を予測 108:予測出力応答と測定出力信号の差を判定 108a:耳形状を推定 108b:外耳道パラメータを判定 108c:耳を分類 110:差に基づいてゲインパラメータを制御することで聴覚機器を較正

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