技術分野
エアロゾル形成体を加熱するための加熱装置、加熱システムおよび加熱方法に関する。特に、本発明は、シーシャ装置に提供される前のエアロゾル形成体を加熱するための加熱装置、加熱システムおよび加熱方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】シーシャ(水タバコ)装置に提供される前に、エアロゾル形成体をスムーズにかつ安定して加熱することが可能な加熱装置、加熱システムおよび加熱方法を提供する。
【解決手段】エアロゾル形成体を加熱するための加熱装置1であって、カバー部材3と、前記カバー部材に設けられ、前記エアロゾル形成体を加熱する発熱体2と、前記発熱体の一方の面側に設けられる絶縁体4と、を含み、前記絶縁体は、前記発熱体の少なくとも一部を露出するように構成されていることを特徴とする。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、従来の問題点を鑑みたものであり、その目的は、シーシャ装置に提供される前に、エアロゾル形成体をスムーズにかつ安定して加熱することが可能な加熱装置、加熱システムおよび加熱方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
このような目的は、以下の(1)~(12)の本発明により達成される。
(1) エアロゾル形成体を加熱するための加熱装置であって、
カバー部材と、
前記カバー部材に設けられ、前記エアロゾル形成体を加熱する発熱体と、
前記発熱体の一方の面側に設けられる絶縁体と、を含み、
前記絶縁体は、前記発熱体の少なくとも一部を露出するように構成されていることを特徴とする加熱装置。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、シーシャ装置に提供される前に、エアロゾル形成体をスムーズにかつ安定して加熱することが可能な加熱装置、加熱システムおよび加熱方法を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の加熱システムの実施形態を示す斜視図である。
【図2】
図2は、本発明の加熱装置を示す下面図である。
【図3】
図3は、本発明の加熱装置を示す上面図である。
【図4】
図4は、本発明の加熱装置を示す左側側面図である。
【図5】
図5は、本発明の加熱装置を示す背面図である。
【図6】
図6は、木炭を用いるシーシャ装置の一例を示す概略図である。
【図7】
図7は、本発明の加熱装置の使用例を示す図である。
【図8】
図8は、本発明の加熱装置の絶縁体の変形例を示す概略図である。
【図9】
図9は、本発明の加熱装置を使用してエアロゾル形成体を加熱する方法の一例を示すフロー図である。
【図10】
図10は、実施例および比較例によるプレヒート時の表面温度を測定している状態を示す写真である。
【図11】
図11は、実施例および比較例によるプレヒート後のエアロゾル形成体の状態を示す写真である。
1 :加熱装置
2 :発熱体
3 :カバー部材
4 :絶縁体
5 :固定部
6 :支持部
7 :電源部
8 :載置部
9 :温度センサー
10 :加熱システム
21 :抵抗体
22 :基部
31 :収容部
32 :つば部
41 :細孔
61 :第1の支持部材
62 :第2の支持部材
63 :連結部
64 :補助部材
71 :接続部
72 :電線部
73 :電力調整部
100 :シーシャ装置
101 :容器
102 :導管部
103 :台部
104 :受皿部
105 :金属シート
106 :吸口パイプ
107 :端部
731 :操作部
C :木炭
H :距離
W :水
L :エアロゾル形成体
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