技術分野
前端面同士が突き合せ溶接により接続される電線接続体
要約特許出願時に添付された[要約書]
本発明の電線接続体1Aは、第1電線10Aと、第1電線10Aと電気的に接続される第2電線20Aと、第1電線10Aと第2電線20Aとを繋ぐ接続部30と、接続部30の周囲を覆う絶縁被覆体13と、を備える。接続部30は、第1電線10Aと第2電線20Aとの突き合せ溶接によるものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の抵抗溶接による接続方法は、第1の抵抗溶接に先んじてリード線の端部の絶縁被覆を剥ぎ取る作業に加えて、補助リングを移動させる作業が必要である。また、特許文献1の接続方法は、導電線と中継線とを重ね合わせるので、その分だけ接続部分の径が膨らむ。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る電線接続体は、第1電線と、第1電線と電気的に接続される第2電線と、第1電線と第2電線とを繋ぐ接続部と、接続部の周囲を覆う絶縁被覆体と、を備える。接続部は、第1電線と第2電線との突き合せ溶接により接続されている。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、溶接による接続作業が簡易であるとともに、溶接部分の径を抑えることができる電線の接続体を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1電線の接続体を示す図である。
【図2】
図1の電線接続体の第1製造方法を説明する図である。
【図3】
図2に続いて、第1製造方法を説明する図である。
【図4】
第1製造方法の手順を示すフローチャートである。
【図5】
本発明の第2電線の接続体を示す図である。
【図6】
本発明の第2製造方法を説明する図である。
【図7】
図6に続いて、第2製造方法を説明する図である。
【図8】
第2製造方法の手順を示すフローチャートである。
【図9】
本発明の第3製造方法を説明する図である。
【図10】
図9に続いて、第3製造方法を説明する図である。
【図11】
第3製造方法の手順を示すフローチャートである。
【図12】
本発明の第4製造方法を説明する図である。
【図13】
図10に引き続いて、第4製造方法を説明する図である。
【図14】
第4製造方法の手順を示すフローチャートである。
【図15】
本発明の電線接続体の具体的な適用例を示す図である。
【図16】
本発明の電線接続体の具体的な他の適用例を示す図である。
1A,1B,1C,1D 電線接続体
10A,10B,10C,10D 第1電線
11,21 芯線
12 ポケット
13,23 絶縁被覆体
20A,20B,20C,20D 第2電線
21 芯線
23 絶縁被覆
30 接続部
40 絶縁チューブ
50 治具
51 上型
52 型本体
53 キャビティ
55 下型
56 型本体
57 キャビティ
100A,100B 温度センサ素子
111 感熱体
113 保護層
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