特許7069500IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ITシステム検証方法およびシステムに関し、さらに詳細には、開発システムに対する検証において、事前に定義されたシナリオまたはケースではなく、実環境で実際に発生するシナリオまたはケースを活用して検証を実施することによって、次世代システムの構築、高度化および機能改善システム、老朽化が進んだ装備の取り換えシステム、運営およびメンテナンスシステムの検証ソリューションとして活用され得るようにする方法およびシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前述した従来技術の問題点を解決するためのものであって、開発システムに対する検証時、実環境で実際に発生するシナリオまたはケースを活用して、一定期間の間大量の自動化された検証が実施されるようにすることによって、検証のために要求される人員動員問題の解決および所要時間の短縮を可能とすることをその目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した目的を達成するための本発明の一実施例によると、検証システムが、検証対象システムを自動で検証(Testing)する方法において、(a)取引(Transaction)システムと業務(Processing)システム間に送受信されるネットワークパケットをキャプチャーして取引メッセージを得る段階;(b)前記取引メッセージに含まれた要請データを検証対象システムに伝送する段階;(c)前記検証対象シ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施例によると、開発者によって定義された制限的検証ではなく、実際の運営環境の取引データを通じて、持続的かつ繰り返して回帰検証を遂行することにより、実際の使用者は認識していない状態で開発システムをあらかじめ開通する効果を得ることができ、これを通じて実際の開通時点の開発システムの品質を向上させることができる効果がある。

本発明の他の実施例によると、実環境で発生する多様なケースの大量の取引データを利用して自動化された検証を遂行するところ、システム開発後に相互間に検証を遂行する従来技術に比べて、検証時に要求される時間、費用および人員を減縮させることができる。

本発明の効果は前記した効果に限定されず、本発明の詳細な説明または特許請求の範囲に記載された発明の構成から推論可能なすべての効果を含むものと理解されるべきである。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例に係る実取引データ基盤のITシステム自動検証システムの構成を概略的に図示した図面。
【図2】 本発明の一実施例に係る検証システムの構成を図示したブロック図。
【図3】 本発明の一実施例により実取り引きデータに基づいてITシステムに対する検証自動化が遂行される過程を図示したフローチャート。
【図4】 本発明の他の実施例に係る実取引データ基盤のITシステム自動検証システムの構成を概略的に図示した図面。

代表図 図1本件の代表的な図

100:取引システム 200:業務システム 300:検証システム 310:キャプチャー遂行部 320:保存部 330:再現部 340:変換部 350:結果処理部 360:管理部 400:検証対象システム 500:機関システム

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