特許7069944IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、環境検出装置、環境検出システム、環境検出方法、及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

した特許文献1に開示の技術によれば、寄与度の高いセンサ情報を優先的にサーバに送信する。したがって、サーバでは実際の事象の発生タイミングに近いタイミングで、かつセンサ情報分布を実情に近い形に更新できるという効果が考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る環境検出装置は、各々が1又は複数のセンサを装備した複数のセンサ装備装置の各々から、センサ情報を受信する受信処理部、受信処理部が受信したセンサ情報の全体のセンサ情報を集約して解析し、複数のセンサ装備装置が存在する環境に関する情報を出力する集約解析部、複数のセンサ装備装置の各々から得たセンサ情報を個別に解析して複数のセンサ装備装置の各々が存在する環境に関する情報を出力する個別・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、各々が1又は複数のセンサ群を装備したセンサ装備装置からセンサ情報を受信する場合、通信の状態にかかわらず高い精度で環境に関する情報を検出できる環境検出装置、環境検出システム、環境検出方法、及びコンピュータプログラムを提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は第1の環境検出システムの概略構成を模式的に示す図である。
【図2】 図2は図1に示す環境検出システムの構成を示す機能的ブロック図である。
【図3】 図3は集約解析部による全体集約解析結果の構成を表形式で示す図である。
【図4】 図4は集約解析部によるグループ別集約解析結果の構成を表形式で示す図である。
【図5】 図5は車両寄与度を説明するための、通行人検出の状態を模式的に示す図である。
【図6】 図6は、車両寄与度の算出方法を説明するための図である。
【図7】 図7は、本発明の、環境検出装置の一例であるセンサ共有サーバを実現するコンピュータで実行される、車両寄与度に基づいて各車両との通信に割当てる通信リソースを制御するためのプログラムの制御構造を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、グループ別のセンサ情報の集約解析を行うためのプログラムの制御構造を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、グループ別の車両寄与度を算出するためのプログラムの制御構造を示すフローチャートである。
【図10】 図10は第1のセンサ共有サーバの外観図である。
【図11】 図11は図10に示すセンサ共有サーバの内部構成を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

50 動体管理システム 60 カメラ 62 LiDAR 64、160、162、164 検知範囲 66 センサ共有サーバ 68、170、172、174、176、178 通行人 80 インフラセンサ設備 82 車両搭載センサ 90 インフラセンサ 92、102 通信装置 100 車両センサ 110 受信処理部 112 集約解析部 113 集約解析結果 113A 全体集約解析結果 113B グループ集約解析結果 114 集約解析結果記憶部 116 個別解析部 117、190 個別解析結果 118 個別解析結果記憶部 120 車両追跡部 121 車両情報 122 車両情報記憶部 124 車両寄与度算出部 125 車両寄与度 126 車両寄与度記憶部 128 情報送信部 130 送信処理部 132 通信リソース管理部 134 帯域制御部 150、152、154 車両 192 複数車両集約解析結果 194 グループ車両集約解析結果 230、232、234、240、242、244、246、248、250、252、280、282、284、300、302、310、320、322、350、360、362、364、366、368 ステップ 286、304、312、352 処理 430 コンピュータシステム 440 コンピュータ 442 モニタ 444 ネットワークI/F 446 キーボード 448 マウス 450 DVDドライブ 454 ハードディスク 456 CPU 457 GPU 458 ROM 460 RAM 462 DVD 466 バス 468 ネットワーク

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