特許7069990IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明制御システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、一定時間内に壁スイッチを連続操作することで操作ロック状態に移行する。しかし、通常の使用状態においてユーザーが連続して照明器具のオンオフ操作を行い、意図せず操作ロック状態に移行する可能性がある。さらに、ユーザーが解除方法を認識していない場合は、操作ロックを解除することができず、トラブルとなることが考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の開示に係る照明制御システムは、照明器具と、ボタンを備え、通常状態のとき該ボタンの操作により該照明器具の点灯状態を制御し、該ボタンの操作による点灯状態の制御が無効となるロック状態のときに該ボタンが操作されると、ロック通知信号を送信するスイッチと、該ロック通知信号を受信すると、該スイッチが該ロック状態であることを使用者に通知するコントローラと、を備え、該通常状態のときに該ボタンの操作に応じ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明制御システムでは、ロック状態のときにボタンが操作されると、スイッチからコントローラにロック通知信号が送信され、コントローラはスイッチがロック状態であることを使用者に通知する。従って、使用者がスイッチのロック状態を把握できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る照明制御システムのブロック図である。
【図2】 実施の形態1に係る照明器具を説明する図である。
【図3】 実施の形態1に係るスイッチの正面図である。
【図4】 実施の形態3に係る表示部の設定パラメータの一例を示す表である。
【図5】 操作優先度を説明する表である。
【図6】 実施の形態6に係るスイッチのブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 コントローラ、2 照明器具、3 リレー端末、4 人感センサ、5 照度センサ、6 スイッチ、7 制御通信線、8 端末装置、9 LAN通信線、10 データ設定器、11 制御ユニット、12 電源装置、13 光源、14~21 ボタン、22~37 表示部、38 赤外線送受信部、39 制御部、40 不揮発性記憶部、41 揮発性記憶部、42 表示部、43 スイッチ入力部、44 通信部、80 調光信号

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