特許7070935IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体素子中間体、金属含有膜形成用組成物、半導体素子中間体の製造方法、及び半導体素子の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した多層レジスト法等による半導体素子の製造においては、レジスト膜等を有する半導体素子中間体が使用される。 本開示において、半導体素子中間体とは、半導体素子の製造に用いられる材料であって、レジスト膜、埋め込み絶縁膜等の半導体素子の製造において用いられる膜のうち、少なくとも1つの膜が基板上に形成された材料をいう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段には、以下の態様が含まれる。 <1> 基板と、多層レジスト層と、を有し、 前記多層レジスト層中に金属含有膜を有し、 前記金属含有膜における、X線光電分光法により測定される、ゲルマニウム元素の含有量が20atm%以上である、又は、スズ元素、インジウム元素及びガリウム元素の合計含有量が1atm%以上である、 半導体素子中間体。 <2> 前記金属含有膜が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る発明の一態様によれば、スイッチング特性に優れた金属含有膜を有する半導体素子中間体、半導体素子中間体の製造方法、及びスイッチング特性に優れた金属含有膜を用いる半導体素子の製造方法を提供することができる。
また、本開示に係る発明の別の一態様によれば、前記半導体素子中間体の製造に用いられる金属含有膜形成用組成物を提供することができる。

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