特許7071119IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

政府支援の声明 本発明の一部は、全米科学財団によって授与されたEPS-1430280の下、米国政府の支援を受けてなされたものである。米国政府は、本発明に関して一定の権利を有する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

直列流れ中の液体ストリームの溶液条件を別々の増分で変化させる装置および使用方法を提供する。この装置および方法は、溶液に対する増分変化と増分変化の間の直列流れ経路内に、1つまたは複数の検出器を挿入する。 本開示の目的は、溶液の属性を決定する手段を提供することにある。この属性は、限定はされないが、溶液に含まれるポリマーまたはコロイドの状態を含む。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様では、本開示が、 (a)試料を含むように適合された試料リザーバ(例えば化学反応器または注入ループ)と、 (b)(i)第1の混合室溶液を含むように適合された第1の混合室、(ii)試料を試料リザーバから第1の混合室内に送達するように適合された第1の試料ポンプ、(iii)第1の溶媒を含むように適合された第1の溶媒リザーバ、(iv)第1の溶媒を第1の溶媒リザーバから第1の混合室内に送達・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第2世代のACOMP(「SGA」)内に流れを供給する第1世代のACOMP(「FGA」)システムの略図である。
【図2】 実装されたときの本開示の一実施形態を示す図である。
【図3】 実装されたときの本開示の一実施形態を示す図である。この装置は、第1の混合室から直接に通じる別個の抽出および希釈段を含み、この別個の抽出および希釈段は次いで、別個の測定のための第1世代のACOMPにつながる。このことは、直列流れストリーム中で利用可能な濃度および溶液条件とは異なる濃度および溶液条件下でFGA測定を実施する必要があるときに望ましいことがある。
【図4】 本開示に基づく直列流れ装置を使用した50:50アクリルアミドとスチレンスルホネートのバッチ共重合による比粘度、UVおよび光散乱データを、時間に対して示した図である。
【図5】 本開示に基づく直列流れ装置を使用した50:50アクリルアミドとスチレンスルホネートのバッチ共重合におけるモノマーの組成ドリフトを、時間に対して示した図である。
【図6】 本開示に基づく直列流れ装置を使用してスチレンスルホネートモノマーをアクリルアミドに添加した半バッチ共重合反応による比粘度、UVおよび光散乱データを、時間に対して示した図である。
【図7A】 本開示に基づく直列流れ装置を使用したアクリルアミドとスチレンスルホネートとの間のバッチ反応(図7A)および半バッチ反応(図7B)におけるηsp(t)の挙動の対比を示す図である。
【図7B】 本開示に基づく直列流れ装置を使用したアクリルアミドとスチレンスルホネートとの間のバッチ反応(図7A)および半バッチ反応(図7B)におけるηsp(t)の挙動の対比を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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