特許7071934IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ホウケイ酸リチウム電解質およびそれを含む電池

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、電極活物質を含む電極が提供されて;前記電極の表面は、ホウケイ酸リチウム組成物によって改変されていて、ここでホウケイ酸リチウム組成物は、酸化ケイ素および酸化ホウ素と組み合わせて酸化リチウムの系から本質的になり、ここで前記ホウケイ酸リチウムは、リチウム、ホウ素およびケイ素の組み合わせた原子パーセンテージに基づいて70~83原子%のリチウムを含み、ここで前記ホウケイ酸リ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 35分間、5秒ごとに測定されたLMO/LiBSiO/Liセルの開路電圧。
【図2】 15分間、最高充電(top of charge)でのOCVのモニタリング。
【図3】 AlOPt基板、LMOカソード、LiBSiO電解質、および、Li金属アノードからなる、固体セルのサイクリックボルタンメトリー。セルは、3.6~4.25Vで100回サイクルされた。最初の3サイクルは0.5mV/sであり、一方で、残りの97サイクルは、0.25mV/sのスキャンレートで行なわれた。
【図4A-4B】 AlOPt基板、LMOカソード、LiBSiO電解質、および、Li金属アノードからなる固体セルのインピーダンス。測定は、電池が0.1μAの電流値で3.8~4.25Vの10回の定電流サイクルに供された前後に、Li/Li+に対して3.8Vの電位で行なわれた。測定に関する周波数範囲は、10年あたり7つのデータポイントで261.0156kHz~0.1Hz、および、10mVのac振幅であり、周波数あたりの10サイクルの平均を用いてそれぞれの周波数におけるポイントを生成した。図4Aは、実験範囲全体にわたるデータポイントを示す。図4Bは、40kΩよりも下のデータポイントを示す。
【図5】 リチウム含有量の関数としての、LiBSiOサンプルの電子伝導性(三角と点線)およびイオン伝導性(丸と実線)。
【図6】 LMO中のLi原子パーセント(X軸)の関数としての、コーティングされていない(塗りつぶされた四角)LMOカソードサンプルに対するLiBSiOコーティング(塗りつぶされていない丸)の1回目の放電の利用回数(Y軸)。

代表図 図1本件の代表的な図

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