特許7072157IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物親和性材料に関する。また本発明は当該植物親和性材料を用いた植物組織の接合方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述のような従来技術は、台木と穂木との活着率が十分でなく、活着までに時間がかかるという問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために発明者らは鋭意検討した結果、リン酸カルシウムを含む植物親和性材料を用いることで、植物細胞の接着、および台木と穂木との活着を効率的に行うことができることを見出し、本発明に想到するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、台木と穂木との活着を効率的に行うことができる植物親和性材料を提供することができる、という効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (a)は、本発明の一植物親和性材料の走査型電子顕微鏡にて得られた像であり、(b)は、(a)の選択範囲を拡大した像である。
【図2】 (a)~(e)は、それぞれ、本発明の一実施例の植物親和性材料とトマト懸濁細胞との、培養開始から3日目、7日目、8日目、9日目および10日目の実体顕微鏡にて得られた像である。
【図3】 (a)~(d)は、本発明の一実施例の植物親和性材料とトマト懸濁細胞との、培養開始から10日目の走査型電子顕微鏡にて得られた像である。
【図4】 (a)は、本発明の比較例の材料とトマト懸濁細胞との、培養開始から10日目の実体顕微鏡にて得られた像であり、(b)および(c)は、本発明の比較例の材料とトマト懸濁細胞との、培養開始から10日目の走査型電子顕微鏡にて得られた像である。
【図5】 本発明の一植物親和性材料を、植物組織の接合方法に用いている像である。

代表図 図1本件の代表的な図

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