特許7072566IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[関連出願との相互参照] 本出願は、2016年10月17日に出願された「Fluid Control Valve and Manifold」という名称の米国仮特許出願第62/409,054号、2017年2月24日に出願された「Syringe Cap」という名称の米国仮特許出願第62/463,200号、および2017年5月31日に出願された「Sliding Mixing Valve For Dual Syringe Medical Injector」という名称の米国仮特許出願第62/513,413号の優先権を主張する。仮出願のすべての開示はその全体が参照により本明細書に組み込まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一般的には、第1のシリンジと第2のシリンジとの間の圧力差または流体流の差に基づいて、第1のシリンジ内の流体圧力を第2のシリンジ内の流体圧力から実質的に隔離するための流体制御バルブおよびマニホールドに関する。さらに、一般的には、多流体注入プロトコル中に第1のシリンジと第2のシリンジからの流体を混合するための流体制御バルブおよびマニホールド

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の流体制御バルブと共に使用するための一対の圧力ジャケットを有する流体インジェクタの正面斜視図である。
【図2】 本開示の一例による、各圧力ジャケット内に設置されたシリンジおよび流体制御バルブと共に示されている、図1の流体インジェクタの正面斜視図である。
【図3】 図2に示すシリンジ、圧力ジャケット、および流体制御バルブの詳細斜視図である。
【図4】 本開示の一例による流体制御バルブの正面図である。
【図5】 明瞭にするためにスライドバルブ部材を取り除いた、図4の流体制御バルブの正面断面図である。
【図6A】 第1の動作状態で示されている、本開示の一例によるスライドバルブ部材を有する図4の流体制御バルブの正面断面図である。
【図6B】 第2の動作状態で示されている、図6Aの流体制御バルブの正面断面図である。
【図6C】 第3の動作状態で示されている、図6Aの流体制御バルブの正面断面図である。
【図7】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材を有する図4の流体制御バルブの正面断面図である。
【図8】 図6A~図6Cの流体制御バルブの側断面図である。
【図9】 図6A~図8の流体制御バルブのスライドバルブ部材の斜視図である。
【図10A】 本開示の別の例による流体制御バルブおよびスライドバルブ部材の正面断面図であり、スライドバルブ部材が第1の動作状態で示されている。
【図10B】 スライドバルブ部材が第2の動作状態で示されている、図10Aの流体制御バルブの正面断面図である。
【図10C】 スライドバルブ部材が第3の動作状態で示されている、図10Aの流体制御バルブの正面断面図である。
【図11】 図10A~図10Cの流体制御バルブのスライドバルブ部材の斜視図である。
【図12】 本開示による流体制御バルブの別の例の分解図である。
【図13】 図12の流体制御バルブの正面断面図である。
【図14】 図12の流体制御バルブの側断面図である。
【図15】 図12~図14の流体制御バルブのスライドバルブ部材の斜視図である。
【図16】 本開示による流体制御バルブの別の例の分解図である。
【図17】 図16の流体制御バルブの正面断面図である。
【図18】 図16~図17の流体制御バルブのスライドバルブ部材の斜視図である。
【図19】 本開示による流体制御バルブの別の例の分解図である。
【図20A】 本開示の別の例による流体制御バルブおよびスライドバルブ部材の正面断面図であり、スライドバルブ部材が第1の動作状態で示されている。
【図20B】 スライドバルブ部材が第2の動作状態で示されている、図20Aの流体制御バルブの正面断面図である。
【図20C】 スライドバルブ部材が第3の動作状態で示されている、図20Aの流体制御バルブの正面断面図である。
【図21】 図19の流体制御バルブの側断面図である。
【図22】 図19~図21の流体制御バルブのスライドバルブ部材の第1の部分の斜視図である。
【図23】 図19~図21の流体制御バルブのスライドバルブ部材の第2の部分の斜視図である。
【図24】 本開示による流体制御バルブの別の例の斜視図である。
【図25】 図24の流体制御バルブの正面断面図である。
【図26】 図24の流体制御バルブの側断面図である。
【図27】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図28】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図29】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図30】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図31A】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の上面図である。
【図31B】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の上面図である。
【図32】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図33】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図34】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図35】 本開示の別の例によるスライドバルブ部材の斜視図である。
【図36】 本開示によるシリンジ・コネクタ・マニホールド・アセンブリの正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 流体インジェクタ 12 インジェクタヘッド 13 支持構造 14 インジェクタハウジング 16 圧力ジャケット 18 遠位端 19 駆動部材 20 シリンジ受け入れ開口部 22 近位端 24 側壁 26 貫通孔 27a エンドキャップ 27b エンドキャップ 30 シリンジ 30a 第1のシリンジ 30b 第2のシリンジ 32 第1のバルク流体源 34 第2のバルク流体源 35 流体経路セット 37a エンドキャップ 37b エンドキャップ 100 流体制御バルブ 101 第1の入口ポート 102 第2の入口ポート 103 出口ポート 104 バルブ本体 106 第1の肩部 107 第2の肩部 108 第3の肩部 110 内部チャンバ 121 第1の入口チューブ 122 第2の入口チューブ 123 出口チューブ 131 第1の入口ルーメン 132 第2の入口ルーメン 133 出口ルーメン 140 表面 141 直角段差 151 第1の接続ルーメン 152 第2の接続ルーメン 170 回転止め隆起部 180 仕切り 190a 第1の停止レッジ 190b 第2の停止レッジ 200 スライドバルブ部材 201 本体 202 第1の封止端部 203 第2の封止端部 204 テーパ部分 205 逃げ部 205a 第1の逃げ部 205b 第2の逃げ部 207 第1の圧力面 208 第2の圧力面 211 チャネル 220 断面プロファイル 230 隙間 240 フランジ部材 240a 第1のフランジ部材 240b 第2のフランジ部材 241 弾性フラップ 242 剛性フラップ 243 ポスト 244 拡大ヘッド部分 245 流体水脈 247 前面 250 溝表面 260 螺旋状隆起部 261 第1の螺旋状隆起部 262 第2の螺旋状隆起部 270 回転止め溝 280 混合点 300 第1の部分スライドバルブ部材 301 本体 302 第1の封止端部 303 第2の端部 360 螺旋状隆起部 370 回転止め溝 400 第2の部分スライドバルブ部材 401 本体 402 第2の端部 403 第1の封止端部 460 螺旋状隆起部 470 回転止め溝 500 シリンジ・コネクタ・マニホールド・アセンブリ 510 送出チューブセット 520 第1の選択可能なバルブ 530 第2の選択可能なバルブ

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