技術分野
新エネルギー電気自動車用大電力充電スタンド技術分野に関し、詳しくは、一種の大電力充電スタンドの正負極液冷ケーブルの直列冷却構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、一種の大電力充電スタンドの正負極液冷電気ケーブルの直列冷却構造を提供することにある。大電力充電スタンドの正負極液冷電気ケーブルの直列冷却構造の外径は40mmより少なく、通常の寸法より少なく、電気ケーブル内の軟質導線は、断面積が小さく、重量が軽く、大電流が流れる。特に、この技術は直列冷却を用いることで、大電力充電スタンドに用いられるケーブルの過熱問題を解決する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明をさらに開示するために、本発明の解決手段は以下のとおりである。
一種の大電力充電スタンドの正負極液冷電気ケーブルの直列冷却構造は、液冷電気ケーブル絶縁カバーと、液冷電気ケーブル絶縁カバー内に設けられている複数の信号線と、を備える。液冷電気ケーブル絶縁カバー内には、正極及び負極の二本の液冷ケーブルがさらに設けられている。各液冷ケーブルは、軟質導線及び絶縁スリーブ管から構成されている。・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の構造を示す模式図である。
【図2】
正極及び負極の直冷液冷ケーブルの断面構造を示す模式図である。
【図3】
充電ガン液冷端子の断面構造を示す模式図である。
【図4】
絶縁接続管アセンブリの断面構造を示す模式図である。
【図5】
液冷電気ケーブル電極の断面構造を示す模式図である。
【図6】
本発明の冷却液の流れ方向を示す模式図である。
【図7】
本発明の第2実施形態において、分流体の構造を示す模式図である。
【図8】
本発明の第2実施形態において、正極及び負極充電ガン液冷端子側に位置する断面構造を示す模式図である。
1・・・液冷電気ケーブル絶縁カバー
2・・・軟質導線
2.1・・・冷却液通路
2.2・・・軟銅撚り線
2.3・・・防護ネット
3・・・絶縁スリーブ管
4・・・液冷電気ケーブル電極
4.1・・・電極管路
4.2・・・電極冷却液出入口
4.3・・・ワイヤー接続口
4.4・・・電極取付座
5・・・充電ガン液冷端子
5.1・・・冷却キャビティ
5.2・・・閉口プラグ端
5.3・・・開口接続端
5.4・・・固定ユニット
5.5・・・貫通口
5.6・・・湾曲管
5.7・・・接続口
6・・・分流体
6.1・・・切欠沈台
6.2・・・沈台
6.3・・・連通沈溝
6.4・・・半円通路
6.5・・・切欠通路
7・・・冷却液出入口クイックジョイント
8・・・ポリテトラフルオロエチレン絶縁ガスケット
9・・・絶縁接続管アセンブリ
9.1・・・絶縁導管
9.2・・・絶縁ロックナット
9.3・・・密封リング
9.4・・・フレアナット
9.5・・・環状溝
10・・・信号線
11・・・クリップ
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