特許7075313IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像を取得する撮像システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示の動き検出装置では、2つの監視点を設けて、そのどちらかに変化があった場合に、環境の変化を除いた監視対象物の変化として動き検出を行っていた。そのため、カメラの設置場所に応じて監視点を設定する必要があり、作業が煩雑となる問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本件発明者等の鋭意研究の結果、以下の発明内容をもって課題を解決することに想到した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る撮像システムは、画像の取得に関するデータ量を抑制しつつ、解析の精度を高く維持することができる画像を取得することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る撮像システムの概略の構成を示すブロック図である。
【図2】 差分データ及び変化量データの抽出に関するイメージ図である。
【図3】 局所差分データの抽出に関するイメージ図である。
【図4】 差分データ及び変化量データの抽出に関するイメージ図である。
【図5】 レンズに由来する歪み調整のイメージを示す図である。
【図6】 画像取得条件変更処理のフローチャートである。
【図7】 画像取得条件判定処理のフローチャートである。
【図8】 本件発明における撮像装置の実施例のレンズ断面図である。
【図9】 実施例の結像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 撮像システム 2 撮像装置 3 撮像制御装置 4 記憶部 21 結像レンズ 22 撮像素子 31 画像データ取得部(画像データ取得手段) 32 差分抽出部(差分抽出手段) 33 変化量抽出部(変化量抽出手段) 34 データ補正部(データ補正手段) 35 条件変更部(条件変更手段) 36 撮像制御部(撮像制御手段)

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