特許7075319IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明によるタービン制御装置およびタービン制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は上述した点を考慮してなされたものであり、開度信号の異常の検出精度を向上させることができるタービン制御装置およびタービン制御方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態によるタービン制御装置は、タービンを制御する弁の開度を検出し、検出された開度を示す第1開度信号を出力する第1開度検出部と、前記弁の開度を検出し、検出された開度を示す第2開度信号を出力する第2開度検出部と、前記第1および第2開度信号のうちの信号値が高い高値開度信号を選択する高値選択部と、前記弁の開度を指令する開度指令と前記高値開度信号との偏差に応じた値を有し、前記弁の開度の制御に用い・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、開度信号の異常の検出精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態によるタービン制御装置を示す図である。
【図2】 第1の実施形態によるタービン制御装置において、開度異常検出部の詳細な構成を示す図である。
【図3】 第1の実施形態によるタービン制御装置の動作例を示すフローチャートである。
【図4】 第1の実施形態によるタービン制御装置が検出できる開度信号の異常を説明するための説明図である。
【図5】 第2の実施形態によるタービン制御装置において、開度異常検出部の詳細な構成を示す図である。
【図6】 第2の実施形態によるタービン制御装置の動作例を示すフローチャートである。
【図7】 第2の実施形態によるタービン制御装置が検出できる開度信号の異常を説明するための説明図である。
【図8】 第3の実施形態によるタービン制御装置において、開度異常検出部の詳細な構成を示す図である。
【図9】 第3の実施形態によるタービン制御装置の動作例を示すフローチャートである。
【図10】 第3の実施形態によるタービン制御装置が検出できる開度信号の異常を説明するための説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 タービン制御装置、10A A系変圧器、10B B系変圧器、108 高値選択部、130 開度異常検出部

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