特許7075941IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

転がり軸受の内部を密封する密封装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

鉄道車両またはトラック、バスなどの大型自動車の転がり軸受は、大きな荷重を受け、多量のダストにさらされ、大幅な温度変化の影響を受ける。特に鉄道車両の周囲には、鉄道の摩耗により発生した多量の鉄粉が存在する。転がり軸受の補修に伴って、密封装置を交換する必要性がある。したがって、容易に取り外すことが可能な密封装置が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のある態様に係る密封装置は、転がり軸受の相対的に回転する内側部材と外側部材との間に配置され、前記内側部材と前記外側部材との間の間隙を封止する密封装置であって、前記内側部材に固定される環状の内側シール部材と、前記外側部材の孔の内面に固定され、前記内側シール部材が摺動可能に接触する環状の外側シール部材とを備える。前記内側シール部材は、前記内側部材に固定されるスリーブと、前記スリーブの大気側・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1密封装置の断面図である。
【図2】 図1の密封装置の剛体部分を示す斜視図である。
【図3】 転がり軸受から取り外される第1密封装置の断面図である。
【図4】 本発明の第2密封装置の断面図である。
【図5】 転がり軸受から取り外される本発明の第3密封装置の断面図である。
【図6】 図5の密封装置の剛体部分を示す斜視図である。
【図7】 本発明の第4密封装置の断面図である。
【図8】 図7の密封装置の剛体部分を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 密封装置 2 転がり軸受 4 車軸 6 内輪(内側部材) 8 外輪(外側部材) 8A 孔 10 ローラー 20 内側シール部材 30 外側シール部材 22 スリーブ 24 フランジ 26 外側スリーブ 32 剛性部 34 弾性部 36 円筒部分 38 円環部分 40 軸線方向突出部分 42 内側延長部分 44 凹部(案内部) 50 基部 52 シールリップ 52a 基端部分 52b 先端部分 54 ダストリップ 54a 基端部分 54b 先端部分 60 筒壁部分 68 間隙 70 間隙 72 弾性部の部分 78 突起(案内部) 80 貫通孔(案内部) 90 ネジ孔(案内部)

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