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公報発行日 2022年5月30
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本発明は、独創した低温ガラスソルダプリフォーム焼結技術を採用してアルミニウム基複合材料をはんだ付けし、異なる被接合材(ハイシリコンアルミニウムとアルミニウム基複合材料)に応じて、対応する軟化温度と線膨張係数を持つ低温ガラス粉末及び工程パラメータが用いられ、専用金型及び治具によってアルミニウム基複合材料自体又はアルミニウム基複合材料とガラスの接合を実現する。これにより、アルミニウム基複合材料の金属用はんだの真空環境でのロウ付けを避け、従来のソルダペースト塗布量の不均一、不純物混入、多くの気孔、強度確保困難などの欠点も防止でき、このプロセスのガラス粉末に造粒を必要とせず、簡単かつ高効率で、緻密、高強度、気孔のない低温ガラスソルダロウ付けシームを得ることができ、封止部品の気密性に対し関連基準の要件を満たすことができる。
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