特許7079550IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、例えば、ECサイトなどで商品を購入する場合、ユーザは目的の商品以外の購入に興味がない場合も多く、のような付帯情報や広告情報を表示しても、ユーザが当該情報を視聴しないことも想定される。また、ユーザにとって興味のない情報を表示し続けることで、ユーザの購買意欲が低下することも懸念される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ユーザが購入した商品に係る付加情報の出力を制御する出力制御部、を備え、前記出力制御部は、前記商品の配送情報に基づいて、前記付加情報の出力を制御する、情報処理装置が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本開示によれば、ユーザにとってより有用な付加情報を、より効果的なタイミングで提供することが可能となる。

なお、の効果は必ずしも限定的なものではなく、の効果とともに、またはの効果に代えて、本明細書に示されたいずれかの効果、または本明細書から把握され得る他の効果が奏されてもよい。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態の概要を説明するための図である。
【図2】 同システム構成例を示す図である。
【図3】 同情報処理端末の機能ブロック図である。
【図4】 同情報処理サーバの機能ブロック図である。
【図5】 同配送情報に基づく付加情報の出力制御について説明するための図である。
【図6】 同ユーザの存在検出に基づく付加情報の出力制御について説明するための図である。
【図7】 同想定使用者の認識に基づく付加情報の出力について説明するための図である。
【図8】 同出力制御部が参照する購入履歴情報や配達履歴情報の一例を示す図である。
【図9】 同ターゲット情報に基づいて推定された想定使用者に対する付加情報の出力例を示す図である。
【図10】 同商品の組み合わせに対応した付加情報の出力について説明するための図である。
【図11】 同購入履歴情報に基づく出力制御について説明するための図である。
【図12】 同コンテキスト情報に基づく出力制御について説明するための図である。
【図13】 同購入起点情報に基づく出力制御について説明するための図である。
【図14】 同情報処理サーバの動作の流れを示すフローチャートである。
【図15】 本開示に係るハードウェア構成例である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 情報処理端末 110 入力部 120 センサ部 130 出力部 140 サーバ通信部 20 情報処理サーバ 210 認識部 220 音声処理部 230 出力制御部 240 学習部 250 通信部 30 コンテンツサーバ 40 購入履歴DB 50 配送履歴DB

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