特許7079929IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアフィルタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

シリカゲルやゼオライト等の吸着剤から水分子を脱着するためには、一般に100℃を超える温度に加熱する必要であり、省エネルギー性の観点から、より低温で再生可能な吸着剤が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る第1実施形態のエアフィルタは、隔壁によって仕切られた複数の貫通孔を有する構造体と、前記貫通孔に充填されたセルロースナノファイバとを有し、 前記セルロースナノファイバが、綿状、塊状、または、微細繊維状のセルロースナノファイバである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、低温で吸着機能が再生可能なエアフィルタを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態のエアフィルタの一例を示す写真である。
【図2】 図2は、第1実施形態のエアフィルタに用いられる構造体の一例を示す模式図である。
【図3】 図3は、第1実施形態のエアフィルタに用いられる構造体の別の一例を示す模式図である。
【図4】 図4は、第2実施形態のエアフィルタの一例を示す模式的な断面図である。
【図5】 図5は、第2実施形態のエアフィルタの支持体の一例を示す模式図である。
【図6】 図6は、実施例で用いたエアフィルタを示す写真である。
【図7】 図7は、実施例及び比較例のエアフィルタの吸湿特性を示すグラフである。
【図8】 図8は、実施例で用いたセルロースナノファイバ、及び比較例で用いたゼオライトとの水蒸気吸着等温線を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 エアフィルタ 11 隔壁 12 貫通孔 13 セルロースナノファイバ 14 構造体 15 通気 16 支持体

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