特許7082057IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願 本出願は、米国特許法第119条(e)に基づき、すべての目的で参照により本明細書に援用される、2016年1月6日に出願された「Systems and Methods for the Treatment of Wounds with Dressing Having Closed Cells」と題する米国仮特許出願第62/275,595号明細書の出願の利益を主張する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、組織部位に負圧および治療溶液を送達するために組織部位に配置されたマニホールドを備えるドレッシングに治療溶液を送達する、陰圧および滴下療法システムの実施形態例の概略断面図である。
【図1A】 図1Aは、本明細書による治療溶液を送達することができる図1の治療システムの実施形態例の機能ブロック図である。
【図2A】 図2Aは、図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムに対する圧力制御モードの例示的な実施形態を示すグラフであり、x軸は、分(min)および/または秒(sec)での時間を表し、y軸は、治療システムにおいて負圧をかけるために使用することができる連続圧力モードおよび間欠圧力モードにおいて、時間によって変化する、ポンプによって生成されるトル(mmHg)での圧力を表す。
【図2B】 図2Bは、図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムの別の圧力制御モードの例示的な実施形態を示すグラフであり、x軸は、分(min)および/または秒(sec)での時間を表し、y軸は、治療システムで負圧をかけるために使用することができる動的圧力モードにおいて、時間によって変化する、ポンプによって生成されるトル(mmHg)での圧力を表す。
【図3】 図3は、組織部位におけるドレッシングに治療溶液を送達する陰圧および滴下療法を提供する治療方法の例示的な実施形態を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムにおいてマニホールドとして使用することができる、無孔ポリマーフィルムのウェブから形成された、閉鎖セルのシートの第1実施形態の平面図である。
【図4A1】 図4A1は、閉鎖セルの第1実施形態の図4における線4A-4Aに沿った断面図である。
【図4A2】 図4A2は、閉鎖セルの第2実施形態の図4における線4A-4Aに沿った断面図である。
【図4A3】 図4A3は、閉鎖セルの第3実施形態の図4における線4A-4Aに沿った断面図である。
【図4B】 図4Bは、シートから突出するこぶ状部(node)を含む、図4に示す閉鎖セルのシートの背面図である。
【図4C】 図4Cは、シートから突出するテクスチャ加工パターンを含む、図4に示す閉鎖セルのシートの背面図である。
【図5】 図5は、図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムにおいてマニホールドとして使用することができる、無孔ポリマーフィルムのウェブから形成された、閉鎖セルのシートの第2実施形態の平面図である。
【図5A1】 図5A1は、閉鎖セルの第1実施形態の図5における線5A-5Aに沿った断面図である。
【図5A2】 図5A2は、閉鎖セルの第2実施形態の図5における線5A-5Aに沿った断面図である。
【図5A3】 図5A3は、閉鎖セルの第3実施形態の図5における線5A-5Aに沿った断面図である。
【図6】 図6は、図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムにおいてマニホールドとして使用することができる、無孔ポリマーフィルムのウェブから形成された、閉鎖セルのシートの第3実施形態の平面図である。
【図7】 図7は、図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムにおいてマニホールドとして使用することができる、無孔ポリマーフィルムのウェブから形成された、閉鎖セルのシートの第4実施形態の平面図である。
【図8】 図8は、マニホールドが図4A1のマニホールドである、負圧および治療溶液を送達する図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムのカバーおよびマニホールドの概略断面図である。
【図9】 図9は、マニホールドが図4A3のマニホールドである、負圧および治療溶液を送達する図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムのカバーおよびマニホールドの概略断面図である。
【図10A】 図10Aは、(i)組織部位の底部、(ii)組織部位の短辺側縁部および(iii)組織部位の長辺側縁部における圧力測定値と比較した、図9のマニホールドに提供された時間(分)にわたる負圧変動(mmHg)を示すチャートである。
【図10B】 図10Bは、(i)組織部位の底部、(ii)組織部位の短辺側縁部および(iii)組織部位の長辺側縁部における圧力測定値と比較した、図9のマニホールドに提供された時間(分)にわたる負圧変動(mmHg)を示すチャートである。
【図11】 図11は、マニホールドが、図4A3の5層マニホールドを含む多層構造である、負圧および治療溶液を送達する図1および図1Aの陰圧および滴下療法システムのカバーおよびマニホールドの概略断面図である。
【図12】 図12は、図9および図11のマニホールドを介して、負圧が間欠的にオン・オフを繰り返して(1分間オン、1分間オフ、オンサイクル中、125mmHgおよび200mmHgの各々3つのサイクルを含む)、負圧により組織部位にかけられている、ニュートン(N)での負荷、すなわち、付着力(apposition force)の2つのグラフを示すチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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