特許7082533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

学習モデルを用いて複数のパケットにおける異常を検知する異常検知方法および異常検知装置、並びに、当該学習モデルの学習方法および学習装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

異常なパケットを、精度よく特定することができる異常検知方法、または、精度よく特定するための異常検知モデルを学習する学習方法などを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る異常検知方法は、監視対象内での通信、または、前記監視対象と前記監視対象が接続されているネットワークとの間での通信に異常があるか否かを検知する異常検知装置が実行する異常検知方法であって、前記異常検知装置は、プロセッサおよびメモリを備え、前記メモリは、複数の学習用パケットを用いた学習により生成された異常検知モデルを記憶しており、前記異常検知方法では、前記プロセッサが、前記複数・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示における異常検知方法、学習方法、異常検知装置、および、学習装置を用いることで、異常なパケットを精度よく特定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係る異常検知システムの概略図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る異常検知装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、本実施の形態における異常検知装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4A】 図4Aは、Ethernetフレームの構造を示す図である。
【図4B】 図4Bは、TCPプロトコルのパケット構造の一例を示す図である。
【図5】 図5は、異常検知モデルDBが保持する異常検知モデルの例を示す図である。
【図6】 図6は、異常検知モデルDBが保持する異常検知モデルの例を示す図である。
【図7】 図7は、異常検知モデルDBが保持する異常検知モデルの例を示す図である。
【図8】 図8は、異常検知モデルDBが保持する異常検知モデルの例を示す図である。
【図9】 図9は、宛先ポートとアラート閾値とが対応付けられた対応情報を示す図である。
【図10】 図10は、異常検知装置における動作の概要を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、異常検知装置における学習処理の詳細の一例を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、アラート閾値決定処理の詳細の一例を示すフローチャートである。
【図13】 図13は、アラート閾値決定処理の詳細の他の一例を示すフローチャートである。
【図14】 図14は、異常検知装置における検査処理の詳細の一例を示すフローチャートである。
【図15】 図15は、FTPプロトコルにおいて評価を行った場合の本実施の形態に係る異常検知方法と他の手法とを比較した実験結果を示す図である。
【図16】 図16は、TELNETプロトコルにおいて評価を行った場合の本実施の形態に係る異常検知方法と他の手法とを比較した実験結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 異常検知システム 100 異常検知装置 101 CPU 102 メインメモリ 103 ストレージ 104 通信IF 105 入力IF 106 ディスプレイ 110 取得部 120 検知モデル学習部 130 異常検知モデルDB 131~134 異常検知モデル 135 対応情報 140 入力受付部 150 アラート閾値算出部 160 検知部 170 提示部 200 パケット収集装置 210 データ 211 学習用データ 212 検査用データ 300 監視対象 311、312、321、322 ハブ 313 SCADA 314 PLC 315、323、324 PC 400 ルータ 500 ネットワーク

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