特許7082875IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、米国特許法第119条(e)の下で、2014年7月3日出願の米国特許仮出願第62/020,908号および2014年7月3日出願の米国特許仮出願第62/020,915号に対する利益を主張し、それぞれの優先権を主張するものであり、それぞれ参照により全体として組み込まれる。 本開示の主題は、望ましくない悪臭、例えば硫黄含有化合物およびアミン含有化合物の存在による望ましくない悪臭を改善する組成物に関する。本開示の組成物は、食物、飲料、練り歯磨き、洗口液、他の経口消費可能製品、動物ケア製品、清浄用製品、および脱臭用製品を含めて、様々な製品に添加することができるが、これらに限定されない。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

先行技術で使用される様々な材料は、渋みもしくは金属味を含めて、不快な効果を引き起こす可能性があり、または経口消費可能製品において不安定である。悪臭を単にマスクする組成物は悪臭知覚を低減させるにすぎない。それらは悪臭を除去せず、悪臭が口腔に残存する。したがって、経口消費製品における悪臭材料を削減できる組成物の改良が依然として求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の主題は、悪臭、例えば硫黄含有化合物およびアミン含有化合物によってもたらされた悪臭の効率的な除去を実現する悪臭除去組成物を提供する。 一実施形態において、本開示の主題は、少なくとも1種のラクトンを含む悪臭除去組成物を提供する。一実施形態において、本開示の主題は、少なくとも1種のラクトンおよび少なくとも1種のフェノール化合物を含む悪臭除去組成物を提供する。 いくつかの実施形態にお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 快不快尺度は製剤Jのミント練り歯磨きを評価する臨床試験から得られるグラフである。各時点において処置群間で統計処理を行った。同じ文字の付いた棒には有意差がない(p<0.05)。
【図2】 快不快尺度は製剤Oの洗口液を評価する臨床試験から得られるグラフである。各時点において処置群間で統計処理を行った。同じ文字の付いた棒は95%未満有意である。

代表図 図1本件の代表的な図

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