特許7083069IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[関連出願の相互参照] 本出願は、2018年9月18日付の韓国特許出願第10-2018-0111633号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、既存に比べて簡易な工程で製造が可能であり、遷移金属複合体の固定化率が増加し、官能基またはリンカーの導入が容易である、遷移金属複合体を含む酸化-還元重合体およびその製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は、銅触媒および熱を用いたアジド-アルキンの環化付加反応と光を利用したチオール-エン反応などのクリック反応を利用して合成が簡単であり、向上した遷移金属複合体の固定化率を示し、追加的官能基またはリンカーの導入が容易である、遷移金属複合体を含む酸化-還元重合体および電気化学的バイオセンサ、例えば血糖センサを提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による酸化-還元重合体は、生産段階で工程数が少なくて経済的であり、遷移金属複合体の固定化率が増加し、官能基またはリンカーの導入が容易で、これを適用した電気化学的バイオセンサは簡便かつ検出が迅速で、経済的であるという利点がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるバイオセンサの構造を示す図である。
【図2】 本発明による電子伝達媒体用酸化-還元重合体である化学式8の化合物と単一のOs複合体を使用して循環電圧電流曲線を測定した結果を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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