特許7083852IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

少なくとも1人の救助者による手動操作又は使用のための油圧救助器具に関する。油圧救助器具は、救助者によって手で支持することができ、又は位置決めすることができる。この種の油圧救助器具は、シリンダパイプとシリンダパイプに対して変位可能な少なくとも一つのピストンロットとを備えた油圧シリンダを有している。シリンダパイプに形成されている、少なくとも一つの第1の支持面は、救助者が自由に選択できる第1の対象面で荷重を伝達するように救助器具を支持するために設けられている。少なくとも一つのピストンロッドに形成されている、少なくとも一つの第2の支持面は、救助者が自由に選択できる第2の対象面、たとえば車両ボディ又はその他の対象に荷重を伝達するように救助器具を支持するために設けられている。少なくとも一つの手動で操作可能な制御弁は、シリンダパイプに対する少なくとも一つのピストンロッドの変位運動を必要に応じて導入して操作するために用いられる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、クラス固有の油圧救助器具を展開して、それによって事故にあった人のできる限り迅速かつ効率的又は目的に合った救助を支援し、又はできる限り確実に行うことができるようにすることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、請求項1の特徴部分の特徴を有する油圧救助器具によって解決される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 油圧救助器具を、少なくとも一つのピストンロッドが少なくとも部分的に引き出された位置で示す斜視図である。
【図2】 図1に示す救助器具を、少なくとも一つのピストンロッドが引き込まれた位置で示す図である。
【図3】 図1に示す救助器具を、たとえば救助者によって使用する間の使用状況において示す図である。
【図4】 図3に示す救助器具を、規定に基づく利用の途上で示す図である。
【図5】 救助シリンダのピストンロッドにおけるマーキングの実施例を示す図である。
【図6】 救助シリンダのピストンロッドにおけるマーキングの他の実施例を示す図である。
【図7】 救助シリンダの最大提供可能な操作ストロークの最後の部分内のマーキングの実施例を示す図である。
【図8】 救助シリンダの最大提供可能な操作ストロークの最後の部分内のマーキングの他の実施例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 救助器具 2 救助者 3 カップリング要素 4 導管接続 5 油圧シリンダ 6 シリンダパイプ 7、7’ ピストンロッド 8 初期位置又は非作動位置 9 作業位置 10 終端位置又は最大位置 11 最大の操作ストローク 12 引き出し運動 13 引き込み運動 14 制御弁 15 操作部材 16 操作部材 17 第1の支持面 18 プロフィール 19 第2の支持面 20 押圧片 21 プロフィール 22、22’ ジャケット面 23、23’ マーキング 24 残留ストローク 25 移動した操作ストローク 26 寸法 27 最大値 28 ラインマーキング 29 標識 30 ベースライン 31 スケール L 油圧導管

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