特許7084942IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本願は、米国特許出願第15/687,064号(出願日2017年8月25日)に対する優先権を主張するものであり、これは、米国特許出願第15/411,884号(出願日2017年1月20日)の一部継続出願であり、これは、米国特許出願第15/214,955号(出願日2016年7月20日)の一部継続出願であり、これは、米国仮出願第62/300,025号(出願日2016年2月25日),米国仮出願第62/278,721号(出願日2016年1月14日),米国仮出願第62/260,966号(出願日2015年11月30日),および米国仮出願第62/194,585号(出願日2015年7月20日)の利益を主張するものであり、これらの各々は、その全体が参照により本明細書中に援用される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

いくつかの実施例では、腎臓、腎盂、および/または患者の腎盂に隣接する尿管内における設置のための尿管カテーテルが、提供され、近位端と、遠位端と、管の近位端と遠位端との間に延在し、管を通して延在する少なくとも1つの排出管腔を画定する、側壁とを備える、伸長管と、後退位置から展開位置に遷移するように構成され、展開位置では、腎臓から管の少なくとも遠位端を通した流体流を維持するように位置付けられる、3次・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示のこれらおよび他の特徴および特性だけではなく、構造の関連要素の動作方法および機能および部品および製造の経済性の組み合わせが、その全てが本明細書の一部を形成し、同様の参照番号は、種々の図における対応する部品を指定する、付随の図面を参照して、以下の説明および添付の付記の検討からより明白となるであろう。しかしながら、図面は、例証および説明の目的のためだけのものであって、本発明の限定の定義として意図されるものではないことを明示的に理解されたい。 さらなる特徴および他の実施例および利点も、図面を参照して検討される以下の発明を実施するための形態から明白となるであろう。
【図1】 図1は、本開示の実施例による、患者の尿路内で展開される尿収集アセンブリの留置部分の概略図である。
【図2A】 図2Aは、本発明の実施例による、展開された保定部分を有する、尿管カテーテルの正面図である。
【図2B】 図2Bは、本発明の実施例による、図2Aに示される尿管カテーテルの正面図であるが、後退された保定部分を有する。
【図3A】 図3Aは、本発明の実施例による、展開された保定部分を有する、尿管カテーテルの正面断面図である。
【図3B】 図3Bは、本発明の実施例による、図3Aに示される尿管カテーテルの正面断面図であるが、後退された保定部分を有する。
【図4】 図4は、本発明の実施例による、展開された保定部分を有する、尿管カテーテルの伸長管の遠位端の分解斜視図である。
【図5】 図5は、本発明の実施例による、図2Aに示される尿管カテーテルの上面図である。
【図6】 図6は、本発明の別の実施例による、展開された保定部分を有する、尿管カテーテルの斜視図である。
【図7】 図7は、図6に示される尿管カテーテルの正面図である。
【図8A】 図8Aは、本発明のさらに別の実施例による、展開された保定部分を有する、尿管カテーテルの正面図である。
【図8B】 図8Bは、本発明の実施例による、図8Aに示される尿管カテーテルの正面図であるが、圧潰された保定部分を有する。
【図9】 図9は、本発明の実施例による、患者の尿路内に展開される尿収集アセンブリの留置部分の別の実施例の概略図である。
【図10】 図10は、本開示の実施例による、尿管カテーテルを流体ポンプに接続するための管類アセンブリおよびy-コネクタの斜視図である。
【図11】 図11は、本開示の実施例による、図10のy-コネクタに接続されている、尿管カテーテルの斜視図である。
【図12A】 図12Aは、本発明の実施例による、尿管カテーテルまたは尿収集アセンブリの挿入および展開のためのプロセスを図示する、フローチャートである。
【図12B】 図12Bは、本発明の実施例による、尿管カテーテルまたは尿収集アセンブリを使用して負圧を印加するためのプロセスを図示する、フローチャートである。
【図13】 図13は、本発明の実施例による、負圧を患者の尿路に誘発するためのシステムの概略図である。
【図14A】 図14Aは、本発明の実施例による、図13のシステムと併用するためのポンプの平面図である。
【図14B】 図14Bは、図14Aのポンプの側面立面図である。
【図15】 図15は、本開示の実施例による、患者のクレアチニンおよび/またはタンパク質レベルを低減させるためのプロセスを図示する、フローチャートである。
【図16】 図16は、本開示の実施例による、蘇生輸液を受ける患者を治療するためのプロセスを図示する、フローチャートである。
【図17】 図17は、ブタモデルにおける負圧療法を評価するための実験設定の概略図である。
【図18】 図18は、図17に示される実験設定を使用して実施された試験に関するクレアチニンクリアランス率のグラフである。
【図19A】 図19Aは、負圧療法で治療された鬱滞腎臓からの腎臓組織の低拡大率光顕微鏡写真である。
【図19B】 図19Bは、図19Aに示される腎臓組織の高拡大率光顕微鏡写真である。
【図19C】 図19Cは、鬱滞および未治療(例えば、対照)腎臓からの腎臓組織の低拡大率光顕微鏡写真である。
【図19D】 図19Dは、図19Cに示される腎臓組織の高拡大率光顕微鏡写真である。
【図20】 図20は、本明細書に説明される実験方法を使用してブタ上で行われる試験に関する、ベースラインに対する血清アルブミンのグラフである。
【図21】 図21は、本発明の実施例による、尿管ステントおよび膀胱カテーテルを含む、患者の尿路内に展開される尿収集アセンブリの留置部分の概略図である。
【図22】 図22は、PCT特許出願公開第WO2017/019974号の図1による、先行技術の変形可能尿管ステントの実施例の二軸測視図であって、左の画像は、ステントの非圧縮状態を表し、右の画像は、ステントの圧縮状態を表す。
【図23】 図23は、米国特許出願第公開第2002/0183853A1号の図4による、先行技術の尿管ステントの実施例の斜視図である。
【図24】 図24は、米国特許出願第公開第2002/0183853A1号の図5による、先行技術の尿管ステントの実施例の斜視図である。
【図25】 図25は、米国特許出願第公開第2002/0183853A1号の図7による、先行技術の尿管ステントの実施例の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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