【図1A】
ホストに接続されたメモリシステムの一実施形態を示すブロック図である。
【図1B】
フロントエンドプロセッサ回路の一実施形態のブロック図である。いくつかの実施形態では、フロントエンドプロセッサ回路は、コントローラの一部である。
【図1C】
バックエンドプロセッサ回路の一実施形態のブロック図である。いくつかの実施形態では、バックエンドプロセッサ回路は、コントローラの一部である。
【図1D】
メモリパッケージの一実施形態のブロック図である。
【図1E】
メモリダイの一実施形態のブロック図である。
【図2A】
ウェハ-ウェハ接合によりメモリ構造に結合された制御回路の例を示す。
【図2B】
ウェハ-ウェハ接合によりメモリ構造に結合された制御回路の例を示す。
【図3A】
図1E又は図2Aのセンスブロック350の一実施形態を示すブロック図である。
【図3B】
図1E又は図2Aのセンスブロック350のブロック図の別の例を示す。
【図4】
メモリセルのブロックに電圧を供給するための回路の例を示す。
【図5】
図1E又は図2Aのメモリ構造326の3D構成例において1組のブロックを含むメモリデバイス600の斜視図である。
【図6A】
図5のブロックのうちの1つの一部の断面図の例を示す。
【図6B】
図6Aのメモリホールの高さに沿った、その幅の変動の例を示す。
【図6C】
図6Aのスタックの領域622の拡大図を示す。
【図7】
プログラム動作におけるプログラミングパルスの例を示す。
【図8】
データを記憶するために異なるデータ状態にプログラムされた複数のメモリセルのメモリセル閾値電圧の例を示す。
【図9】
データを記憶するために異なるデータ状態にプログラムされた複数のメモリセルのメモリセル閾値電圧の別の例を示す。
【図10】
Foggyプログラミング、続いてのFineプログラミングの例を示す。
【図11】
NAND構造におけるワード線のFoggy-Fineプログラミング用スキームの例を示す。
【図12】
デジタル値及びパリティビットへの閾値電圧分布のマッピングの例を示す。
【図13A】
FoggyプログラムされたメモリセルのFoggy読み出しの例を示す。
【図13B】
デジタル値及びパリティビットへの閾値電圧分布のマッピングの別の例を示す。
【図13C】
Foggy読み出しスキームで復元値を取得するために使用される読み出しレベル、初期デジタル値、及びパリティビットの例を示す。
【図13D】
Foggy読み出しスキームで復元値を取得するために使用される論理演算の例を示す。
【図13E】
Foggy読み出しを実行する方法の例を示す。
【図14】
オフチップ符号化を伴うFoggy-Fineプログラミングを用いたメモリデバイスの例を示す。
【図15A】
オンチップ符号化を伴うFoggy-Fineプログラミングを用いたメモリデバイスの例を示す。
【図15B】
Foggyプログラミング用パリティデータの生成(符号化)の例を示す。
【図15C】
Foggy読み出しからの初期値をパリティデータと組み合わせて用いたデータの復元(複号化)の例を示す。
【図16】
XORを用いたオンチップ符号化の例を示す。
【図17】
パリティデータがオンチップでSLCメモリセルに記憶される、Foggy-Fineプログラミングの実装形態の例を示す。
【図18】
パリティデータがECCによって訂正される、Foggy-Fineプログラミングの実装形態の例を示す。
【図19】
パリティデータがオフチップでDRAMに記憶される、Foggy-Fineプログラミングの実装形態の例を示す。
【図20】
Foggyプログラム動作でデータをプログラムすることと、Fineプログラム動作で更にプログラムすることと、を含む方法の例を示す。
【図21】
Foggy状態分布間の谷部の決定に基づいた、Foggy分布のためのFoggy読み出し電圧レベルの決定を示す。
【図22】
符号化されたFoggy-FineプログラミングプロセスのFoggyフェーズでプログラムする1組のメモリセルのためにBESプロセスを使用するための実施形態のフローチャートである。
【図23】
図13Aの要素を繰り返すが、Foggyフェーズの読み出しレベルを推定するための実施形態を示すために詳細が加えられている。
【図24】
一方の組の分布(奇数又は偶数のいずれか)が他方の組の前に較正される、符号化されたFoggy-FineプロセスのFoggyフェーズでプログラムされたデータのための最良の推定スキャン動作の実施形態のフローチャートである。
【図25】
Foggy分布の読み出しのための読み出し電圧レベルの較正を組み込む、符号化されたFoggy-Fine動作の実施形態のフローチャートである。