特許7086977IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

手術で用いる位置合わせ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の種々の態様によって、外科的処置で用いる装置及び方法であって、患者の人体に対するインプラントの正確な方位がこのような処置の成功にとって重要である外科的処置で用いる装置及び方法が提供される。いくつかの態様は、寛骨臼カップインパクタを用いて寛骨臼カップを患者の骨盤領域の寛骨臼に移植する処置に関する。装置を、寛骨臼カップインパクタ及び/または患者の骨盤領域上にマウントすることができる。この装置は、インパクタ及び骨盤領域の相対的な角変位を検知して、所望の方位への寛骨臼カップインパクタのガイダンスを助けるように構成されている。他の態様は、椎弓根ネジを患者の脊椎骨にねじ込む処置に関する。このような処置にとってネジの傾斜及び前捻は重要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様によれば、本開示によって、装置であって、医療用インプラントの移植用の骨領域に対して所望の方位に移動可能な医療ツールと、患者の骨領域に対して固定された第1の場所と医療ツール上の第2の場所との間で移行可能な電子方位センサと、を含み、第1の場所において、方位センサは、患者の骨領域の基準方位を記録するように構成され、第2の場所において、方位センサは、基準方位に対する医療ツールの方位を決定するよ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電子装置が第1の場所にある本開示の実施形態による装置を示す図である。
【図2】 電子装置が第2の場所にある図1の装置を示す図である。
【図3】 図1の電子装置の要素の概略図を示す図である。
【図4】 図1の電子装置からの骨盤校正表示スクリーンを示す図である。
【図5】 患者の骨盤にマウントされた図1の電子装置を示す図である。
【図6】 寛骨臼の内部と一致するように成形された一時的なインプラントに結合された電子装置を示す図である。
【図7a】 図5に示す骨盤が患者の長手軸の周りに回転する様子を示す図である。
【図7b】 図5に示す骨盤が患者の長手軸の周りに回転する様子を示す図である。
【図7c】 図5に示す骨盤が患者の長手軸の周りに回転する様子を示す図である。
【図8a】 仰臥位にある図5の骨盤及び電子装置を示す図である。
【図8b】 側臥位にある図5の骨盤及び電子装置を示す図である。
【図9】 図1の電子装置からのインパクタ方位表示スクリーンを示す図である。
【図10】 本開示の別の実施形態で用いる電子装置からのディスプレイスクリーンを示す図である。
【図11】 本開示の別の実施形態による装置を示す図である。
【図12】 本開示の別の実施形態による装置を示す図である。
【図13】 図12の装置のカメラによって取り込まれた骨盤領域の画像を示す図である。
【図14】 図12の装置で用いる電子装置の要素の概略図を示す図である。
【図15】 図13の画像によって覆われた領域のアウトラインを示す図であり、領域内の異なる場所にガイドラインが位置し、ガイドラインはカメラの視野内の10°間隔に対応する領域内の位置を示す図である。
【図16】 複数のマーカーラインであって、各マーカーラインは図15のガイドラインのうちの1つを参照して位置し、マーカーラインは図12の装置の寛骨臼カップインパクタの位置決めをガイドするためのものである複数のマーカーラインを示す図である。
【図17】 図10の画像上に図16の複数のマーカーラインが重ね合わされた様子を示す図であり、寛骨臼カップインパクタが骨盤領域に対する第1の位置にある図である。
【図18】 図10の画像上に図16の複数のマーカーラインが重ね合わされた様子を示す図であり、寛骨臼カップインパクタが骨盤領域に対する第2の位置にある図である。
【図19】 本開示の別の実施形態による装置を示す図である。
【図20】 図19の装置のカメラによって取り込まれた寛骨臼カップインパクタの画像を示す図である。
【図21】 図19の装置で用いる電子装置の要素の概略図を示す図である。
【図22a】 図19の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図22b】 図19の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図22c】 図19の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図22d】 図19の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図23】 図19の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた位置合わせマーカーを示す図である。
【図24】 本開示の別の実施形態による装置を示す図である。
【図25】 図24の装置のカメラによって取り込まれた寛骨臼カップインパクタの画像を示す図である。
【図26a】 図24の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図26b】 図24の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図26c】 図24の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図26d】 図24の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた校正マーカーを示す図である。
【図27】 図24の装置のカメラによって取り込まれた画像上に重ね合わされた位置合わせマーカーを示す図である。
【図28a】 脊椎骨に結合された図1の電子装置を示す図である。
【図28b】 脊椎骨に結合された図1の電子装置を示す図である。
【図29】 医療用インプラントのための脊椎骨内のパイロット孔に穿孔するために用いられる手術用ドリルに結合された図1の電子装置を示す図である。
【図30a】 前十字靭帯(ACL)再構築のための穿孔角度を例示するX線画像である。
【図30b】 前十字靭帯(ACL)再構築のための穿孔角度を例示するX線画像である。
【図31a】 前十字靭帯(ACL)再構築のための穿孔角度を例示する関節鏡画像である。
【図31b】 前十字靭帯(ACL)再構築に対する穿孔角度を例示するX線画像である。
【図31c】 前十字靭帯(ACL)再構築に対する穿孔角度を例示するX線画像である。
【図32a】 ACL再構築手術の間に大腿骨孔を位置合わせするために図1の電子装置を用いる様子を例示する図である。
【図32b】 ACL再構築手術の間に大腿骨孔を位置合わせするために図1の電子装置を用いる様子を例示する図である。
【図32c】 ACL再構築手術の間に大腿骨孔を位置合わせするために図1の電子装置を用いる様子を例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 寛骨臼カップインパクタ 2 電子装置 2a 第1の電子装置 2b 第2の電子装置 3 骨盤校正スクリーン 4 インパクタ方位スクリーン 5 骨盤追跡スクリーン 10 寛骨臼カップインパクタ 11 寛骨臼カップ 12 骨盤骨 13 インパクタシャフト 14 柄部 20 電子装置 21 ジャイロスコープ 22 磁界センサ 23 加速度計 24 プロセッサ 25 タッチスクリーンディスプレイ 26 スピーカ 27 メモリ 30 マウント 31 ボタン 32 ゼロボタン 33 ボタン 35 インプラント 40 ナビゲーション要素 41 前捻角 42 傾斜角 43 ボタン 60 範囲 110 寛骨臼カップ 120 骨盤骨 130 インパクタシャフト 140 ASISベクトル線/第1のマーカー 200 電子装置 201 ビデオカメラ 202 ディスプレイ装置 203 プロセッサ 204 タッチスクリーンキーパッド205 メモリ 206 画像例(フレーム) 206a 画像 206b 画像 206c 画像 206d 画像 206e 画像 208 第3のマーカー 209 矢印 210 ビデオカメラ 211 第2のマーカー 212 画像例(フレーム) 212a 画像 212b 画像 212c 画像 212d 画像 212e 画像 213 第3のマーカー 214 矢印 215a ガイドライン 215b ガイドライン 215c ガイドライン 215d ガイドライン 215e ガイドライン 216 第2のマーカー 220 ディスプレイ装置 230 傾斜センサ 240 プロセッサ 250 タッチスクリーンキーパッド 260 メモリ 270 画像例(フレーム) 270a 第1の画像 270b 画像 271a ライン 271b ライン 271c ライン 271d ライン 271e ライン 272a ガイドライン 272b ガイドライン 272c ガイドライン 272d ガイドライン 272e ガイドライン 273 アウトライン 274 前捻角 282 棘突起 284 脊椎骨 292 手術用ドリル 294 ドリルビット 310 スリーブ部分 312 脛骨孔ガイドワイヤ 314 孔ノッチ 320 アーム 322 大腿骨 324 手術用ドリル 400 第1のマーカー/球体 401 第1のマーカー/ディスク 402 第1のマーカー/ディスク 410 円形ディスク 420 円形ディスク 430 スペーサ 2011a ボックス 2011b ボックス

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