特許7088957IP Force 特許公報全文掲載

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少なくとも3つの反応器を利用する重合プロセスを開示しており、当該反応器の2つが並列に構成されている。エチレンモノマーは、3つの反応器のそれぞれに供給される。このプロセスを使用することにより、プロセス効率の改善が実現しながら、新しい多峰性ポリエチレン組成物が得られる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

図1~図3は、本開示の選択された実施形態を例示することを目的として示されており、本開示における示された槽の正確な配置又は数に限定されないことが理解される。
【図1】 図1は、連続溶液重合プロセスを示しており、第1及び第2の重合反応器は互いに並列して構成され、第1及び第2の反応器の両方からの組み合わされた流出物を第3の反応器の上流側で受け取る。
【図2】 図2は、連続溶液重合プロセスを示しており、第1及び第2の重合反応器は互いに並列して構成され、第3の反応器は第1の反応器からの流出物を受け取る。
【図3】 図3は、連続溶液重合プロセスを示しており、第1及び第2の重合反応器は並列して構成され、第3の反応器は第2の反応器からの流出物を受け取る。
【図4A】 図4Aは、本開示に従って作製されたポリエチレン生成物組成物について得られたフーリエ変換赤外(GPC-FTIR)検出を備えたゲル透過クロマトグラフを示している。1000個の炭素当たりの短鎖分岐数(y軸)として示されるコモノマー含量は、コポリマーの分子量(x軸)に対して与えられる。上方に傾斜した線(左から右)は、FTIRによって決定された(1000個の炭素原子当たりの短鎖分岐における)短鎖分岐である。図からわかるように、短鎖分岐の数は分子量が大きくなると増加し、したがって、コモノマーの取り込みは、発明例2、4及び5についてピーク又は最大値で「反転(reversed)」又は「部分的に反転(partially reversed)」すると言われる。
【図4B】 図4Bは、比較ポリエチレン生成物組成物について得られたフーリエ変換赤外(GPC-FTIR)検出を備えたゲル透過クロマトグラフを示している。
【図5A】 図5Aは、本開示に従って作製されたポリエチレン生成物組成物の昇温溶出分別(TREF)分析及びプロファイルを示している。
【図5B】 図5Bは、比較ポリエチレン生成物組成物の昇温溶出分別(TREF)分析及びプロファイルを示している。
【図6A】 図6Aは、本開示に従って作製されたポリエチレン生成物組成物の示差走査熱量分析(DSC)及びプロファイルを示している。
【図6B】 図6Bは、比較ポリエチレン生成物組成物の示差走査熱量分析(DSC)及びプロファイルを示している。
【図7A】 図7Aは、本発明に従って作製されたポリエチレン生成物組成物を使用して作製されたフィルムのホットタックプロファイルを示している。
【図7B】 図7Bは、比較ポリエチレン生成物組成物を使用して作製されたフィルムのホットタックプロファイルを示している。
【図8A】 図8Aは、本発明に従って作製されたポリエチレン生成物組成物を使用して作製されたフィルムのコールドシールプロファイルを示している。
【図8B】 図8Bは、比較ポリエチレン生成物組成物を使用して作製されたフィルムのコールドシールプロファイルを示している。

代表図 図1本件の代表的な図

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