技術分野
錠制御装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、上述した従来例において、不正解錠防止モードへの移行時には警報装置が作動し、さらに、不正解錠防止モードにおいては真正な暗証符号を入力しても解錠されないために、不正操作があったことを知ることができるが、不正解錠防止モードへの移行が連続する複数回の不正解錠操作を条件とするために、例えば、中間に真正な解錠操作を含む場合には不正解錠防止モードに移行することはなく、不正解錠操作があったことを知ることはできないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば目的は、
認証情報入力部1から入力された認証情報に対する認証成立を条件に電気錠2を解錠する錠制御装置であって、
解錠失敗操作を不正操作履歴として保持する履歴保持部3と、
履歴保持部3への不正操作履歴の有無を表示する履歴表示部4とを有し、
前記履歴保持部3に保持された不正操作履歴は、解錠成功操作を除く所定のリセット用操作を条件に消去可能で、
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、不正解錠操作があったことを確実に知ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
錠装置を示す図で、(a)は正面図、(b)は右側面図、(c)は斜視図である。
【図2】
本発明を示す機能ブロック図である。
【図3】
制御装置のフローチャートである。
【図4】
暗証番号モードにおけるフローチャートである。
【図5】
カード利用モードにおけるフローチャートである。
【図6】
施錠時のハンドル操作があった場合の動作を示すフローチャートである。
1 認証情報入力部
2 電気錠
3 履歴保持部
4 履歴表示部
5 暗証番号入力部
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