特許7091338IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 この特許出願は、2016年12月16日付出願の米国仮特許出願第62/435,280号および2017年12月15日付出願の米国特許出願第15/844,277に対する優先権を主張し、その全体の内容が参照によりここに組み込まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

発明の概要 本発明の1つの局面は内燃機関における実際の粉末金属材料の使用中の実際の粉末材料を再現するための試験用の測温粉末金属材料を提供する。測温粉末金属材料は細孔を含み、D硬度/D温度=>0.5HV/℃の式に従う温度の関数として硬度が減少する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の1つの実施形態に従う測温粉末金属材料で形成されるバルブシートインサートを含む内燃機関の一部の例である。
【図2A】 本発明の例示的な実施形態に従う測温粉末金属材料(例A)および4つの比較の粉末金属材料(例B~E)のための焼き戻し温度変化に対する硬度変化の理論上の図示である。
【図2B】 比較の材料(W1、O1、S1、A2、M2)のための焼き戻し温度変化に対する硬度変化を図示する。
【図3】 標準的鋳造測温材料(AISI1541)、およびバルブシートインサートおよびバルブガイド(例1~5)において使用される標準的粉末金属材料の組成を含む。
【図4】 図3の材料の温度に対する熱伝導率を図示するグラフである。
【図5】 例示的な測温粉末金属材料組成を含む。
【図6】 図5の例示的な測温粉末金属材料組成および比較の鋳造材料のうちの1つのための温度変化に対する硬度変化を図示する。

代表図 図1本件の代表的な図

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