特許7091773IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気集塵機の集塵部

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1にあっては、異極である導通部材と接地電極との距離が、空間距離においても沿面距離においても小さくなるため、通部材と接地電極間で短絡が発生してしまうおそれがある。他方、導通部材と接地電極との距離を大きくすれば、導通部材と接地電極間の短絡は発生しにくくなるものの、集塵部が大型化してしまうという問題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する電気集塵機の集塵部の一態様は、帯電された塵埃を捕集する集塵電極部と、集塵電極部を収容する枠部とを備える。集塵電極部は、平板状に形成された複数の高圧電極と、平板状に形成された複数の接地電極と、高圧電極の端部に接続されて高圧電極に給電する給電部材と、を備えるとともに、高圧電極と接地電極とが交互に配置される。給電部材は、高圧電極の一端側に配置される第1の給電部と、高圧電極の他端側に配・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する電気集塵機の集塵部の一態様によれば、互いに極性が異なる給電部材と接地電極との間で短絡することを防止することを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施例の空気清浄機の概略構成図である。
【図2】 図2は、実施例の電気集塵機の集塵部を示す斜視図である。
【図3】 図3は、実施例の電気集塵機の集塵部の集塵部を示す分解斜視図である。
【図4】 図4は、実施例の電気集塵機の集塵部の高圧電極部を示す斜視図である。
【図5】 図5は、実施例の電気集塵機の集塵部の高圧電極部の平面図である。
【図6】 図6は、実施例における高圧電極部の連結部を示す斜視図である。
【図7】 図7は、実施例における給電部材が連結部の溝部に保持される一態様を説明するための模式図である。
【図8A】 図8Aは、実施例における連結部の溝部を示す平面図である。
【図8B】 図8Bは、実施例における給電部材が連結部の溝部に保持された状態を示す平面図である。
【図9】 図9は、実施例の集塵部の平面図である。
【図10】 図10は、図9におけるA部拡大図である。
【図11】 図11は、実施例における導通部配置部の構造を示すための図10におけるXI-XI断面図である。
【図12】 図12は、図11における導通部配置部と給電部材の導通部との位置関係を示すための斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 空気清浄機 2 電気集塵機 3 荷電部 4 集塵部 41 枠部 42 高圧電極部 44 給電部材 45 電極部 410 導通部配置部 415 第1のリブ部 4151,4152 リブ 416 第2のリブ部 415a,416a 案内テーパ(テーパ部) 417 第3のリブ部 418 導通部収容空間 421 高圧電極 422 溝部 423 連結部 425 リブ側突出部(第1の突出部) 426,427 連結部側突出部(第2の突出部) 428 テーパ部 431 接地電極 441 第1の給電部 442 第2の給電部 443 導通部

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