特許7091944IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

センサに関し、特に、被測定物の振動、温度などを測定するため、産業機械、鉄道、自動車等に適用されるセンサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のセンサでは、振動によってネジが緩むと、ネジや蓋部材が脱落する可能性がある。 特許文献1に記載のセンサ組立体においても、ブラケット固定ネジは、外部に露出しているため、被検出体の振動によってネジが緩むと、ネジの脱落、さらには、ブラケットからケースが分離する可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、下記の構成により達成される。 (1) ケース固定用ネジによって被測定物の検出面に取り付けられるセンサケースと、 蓋固定用ネジによって前記センサケースに取り付けられる蓋部材と、 前記蓋固定用ネジを覆うと共に、前記ケース固定用ネジによって前記センサケースと共締めされるカバー部材と、 を備えることを特徴とするセンサ。 (2) 前記蓋部材には、前記蓋固定用ネジの頭部を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のセンサによれば、蓋固定用ネジを覆うと共に、ケース固定用ネジによってセンサケースと共締めされるカバー部材を備えるので、振動によって蓋固定用ネジが緩んだ場合でも、該ネジが脱落せず、よって、蓋部材が脱落するのを防止できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一センサの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 被測定物 2 検出面 10 センサ 11 センサケース 21 蓋部材 31 ケース固定用ネジ 32 蓋部材固定用ネジ 40 カバー部材

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