特許7092113IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バスバーユニットおよびモータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の接続端子は、外部電源に挿入時にぐらつきが生じてバスバーと接続端子との接続状態が不安定になる虞があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のバスバーユニットの一つの態様は、モータに設けられるバスバーユニットであって、上下方向に延びる中心軸周りに環状に配置されるステータの上側に設けられるバスバーホルダと、軸方向と直交する方向に沿って延び前記バスバーホルダに固定されるバスバーと、前記バスバーに接続され前記バスバーから上側に延びる外部接続端子と、を備え、 前記外部接続端子は、板状であり、前記外部接続端子は、軸方向に沿って延びる第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの態様によれば、外部接続端子のぐらつきを抑制し外部接続端子とバスバーとの接続状態を安定させるバスバーユニットが提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施形態のモータのステータおよびバスバーユニットを示す斜視展開図である。
【図2】 図2は、一実施形態のステータの構成を示す斜視図である。
【図3】 図3は、一実施形態のステータの構成を示す斜視図である。
【図4】 図4は、一実施形態の外部接続端子の拡大斜視図である。
【図5】 図5は、一実施形態に採用可能な変形例1の外部接続端子を示す斜視図である。
【図6】 図6は、一実施形態に採用可能な変形例2の外部接続端子を示す斜視図である。
【図7】 図7は、上述の実施形態のモータを搭載する装置を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…モータ、30…ロータ、40…ステータ、43…コイル、60…バスバーユニット、61…バスバーホルダ、69,169,269…端子保持部、70…バスバー、80,180,280…外部接続端子、81,181,281…第1板部、81a,82a,181a,182a,281a,282a…下端、82,182,282…第2板部、89…スリット、189…貫通孔、288…第2スリット、289…第1スリット289、BL1…第1境界線(折り曲げ線)、J…中心軸

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