特許7092610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の食材が分離された状態で冷凍され得る冷凍食材の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載された個別凍結食品の製造方法は、容器に収容された複数の食品を凍結するときに、容器内の浸漬液が凍結しないため、複数の食品が個別に分離した状態として凍結することができる。浸漬液は、食品衛生上、許容され得る液体から選択される。しかし、食品に付着した浸漬液は、解凍された食品の味や触感を悪化させるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る冷凍食材の製造方法は、 複数の食材を個別に分離した状態で冷凍するため、スチーム工程と、洗浄工程と、脱水工程と、移載工程と、冷凍工程と、を含み、 前記スチーム工程は、個別に分離された前記食材をスチーミングする工程であり、 前記洗浄工程は、前記スチーム工程で蒸された前記食材を水洗する工程であり、 前記脱水工程は、前記洗浄工程で前記食材に付着した水分を除去する工程であり・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の食材が個別に分離された状態で冷凍され、解凍後の食材における味や触感への影響を抑制し得る冷凍食材の製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る冷凍食材の製造方法の一実施形態を示す工程図である。
【図2】 本発明に係る冷凍食材の製造方法によって冷凍された冷凍食材を商品として出荷する工程を示す工程図である。
【図3】 本発明に係る冷凍食材の製造方法の一実施形態であって、原材料ほぐし工程からスチーム工程までの概要を示す概略図である。
【図4】 本発明に係る冷凍食材の製造方法の一実施形態であって、洗浄工程から選別工程までの概要を示す概略図である。
【図5】 本発明に係る冷凍食材の製造方法の一実施形態であって、脱水工程から移載工程までの概要を示す概略図である。
【図6】 本発明に係る冷凍食材の製造方法の一実施形態であって、冷凍工程の概要を示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

S110・・・原材料ほぐし工程 S120・・・スチーム工程 S130・・・洗浄工程 S140・・・選別工程 S150・・・脱水工程 S161・・・前段移載工程 S162・・・後段移載工程 S171・・・前段冷凍工程 S172・・・後段冷凍工程 1・・・・・・食材(ブナシメジ) 10・・・・・コンベア 11・・・・・ローラコンベア 11a・・・・ローラ 30・・・・・洗浄液 31・・・・・洗浄槽 32・・・・・シャワー装置 70・・・・・冷凍用の液体(液体窒素) 71・・・・・冷凍槽 72・・・・・前段側コンベア 73・・・・・後段側コンベア 80・・・・・トンネルフリーザ 81・・・・・ハウジング 82・・・・・ノズル 83・・・・・第1の温度センサ 84・・・・・第2の温度センサ 85・・・・・吸気ファン

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