特許7093304IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

溶接を行う溶接トーチ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、ワイヤ送給路の端部にはコンタクトチップが設けられており、コンタクトチップにはワイヤが送出される孔が設けられているので、コンタクトチップの孔からシールドガスが漏れる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る溶接トーチは、溶接ワイヤを送給するワイヤ送給路を有するワイヤ送給筒と、該ワイヤ送給筒の端部に取り付けられたコンタクトチップと、該コンタクトチップの周囲に設けられており、シールドガスが通流する筒状のノズルとを備え、前記ワイヤ送給筒は、前記ワイヤ送給路とは別に、前記シールドガスを前記ノズルに供給するガス供給路を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る溶接トーチにあっては、ワイヤ送給路及びガス供給路をそれぞれ別に設けて、シールドガスの漏洩を抑制することができる。またワイヤ送給路及びガス供給路を単一のワイヤ送給筒に設けることによって、溶接トーチの大型化を回避することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 溶接トーチを略示する外観斜視図である。
【図2】 ガス供給路を示す溶接トーチの縦断面図である。
【図3】 ガス供給路を示す溶接トーチの斜視断面図である。
【図4A】 図2のIV-IV線を切断線とした斜視断面図である。
【図4B】 図2のIV-IV線を切断線とした平面断面図である。
【図5】 水路を示す溶接トーチの縦断面図である。
【図6】 水路を示す溶接トーチの斜視断面図である。
【図7】 開閉部を上方から視認した斜視図である。
【図8】 開閉部を下方から視認した斜視図である。
【図9】 開閉部の略示縦断面図である。
【図10】 水路が開放された状態の開閉部付近の構成を示す溶接トーチの部分拡大縦断面図である。
【図11A】 図5に示すXI-XI線を切断線とした斜視断面図である。
【図11B】 図5に示すXI-XI線を切断線とした平面断面図である。
【図12A】 図5に示すXII-XII線を切断線とした斜視断面図である。
【図12B】 図5に示すXII-XII線を切断線とした平面断面図である。
【図13A】 図5に示すXIII-XIII線を切断線とした斜視断面図である。
【図13B】 図5に示すXIII-XIII線を切断線とした平面断面図である。
【図14A】 図5に示すXIV-XIV線を切断線とした斜視断面図である。
【図14B】 図5に示すXIV-XIV線を切断線とした平面断面図である。
【図15A】 図5に示すXV-XV線を切断線とした斜視断面図である。
【図15B】 図5に示すXV-XV線を切断線とした平面断面図である。
【図16】 水路が閉鎖された状態の開閉部付近の構成を示す溶接トーチの部分拡大縦断面図である。
【図17】 第1ガス供給路~第4ガス供給路を略示する横断面図である。
【図18】 第1室~第4室を略示する内筒及び分岐筒の横断面図である。
【図19】 分岐筒を内筒に螺合させた状態を示す部分拡大縦断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ワイヤ送給筒 1a ワイヤ送給路 2 外筒 3 内筒 3b 雄ねじ 3c 第1底部 4 ノズル 4a 第2空間 11 ガス供給路 11A 入口 11B 出口 12 分岐筒(筒体) 12a 貫通孔 12b 雌ねじ 13a 第1空間 20 コンタクトチップ 131~134 第1室~第4室

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