特許7093570IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷凍機油として用いられる冷媒用組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のような冷凍機油は、超低温用冷媒との相溶性が乏しいため、冷凍空調機器内でのオイル戻りが悪く、冷凍空調機器の運転温度が下がるにつれて詰まりを生じて温度が下がらなくなり、もって、冷凍空調機器として大きな問題となっていた。なお、超低温用冷媒としては、沸点-81.5℃のR-13,沸点-128.0℃のR-14,沸点-82.0℃のR-23,沸点-78.3℃のR-41,沸点―78.1℃のR-116,沸点-87.8℃のR-503,沸点-87.6℃のR-508A,沸点-87.6℃のR-508Bが挙げられる。このように、超低温用冷媒は、沸点が極めて低く、冷却能力に優れている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、以下の手段によって達成される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、相溶性が高く、低温特性があり、さらに、冷凍機油としての化学的安定性、及び、潤滑性、並びに、電気特性を備えた冷媒用組成物を提供することができる。

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