技術分野
連続繊維と樹脂とからなる繊維樹脂材料により3次元造形物を造形する造形システム等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の技術は、型材又はすでに型材に積層された繊維樹脂材料等(以下、単に「型材等」とする。)の上に溶融状態の繊維樹脂材料を積層するため、必ず型材等が必要となる。
のような問題点に着目し、型材等を必要とせずに繊維樹脂材料から造形物を造形できる造形システム等を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る造形システムは、連続繊維と樹脂とからなる繊維樹脂材料により3次元造形物を造形する造形システムであって、賦形した繊維樹脂材料を吐出しながら移動する吐出手段と、前記3次元造形物に関する造形物情報を受け付ける受付手段と、前記造形物情報に基づき前記吐出手段の動作データを作成する作成手段と、前記動作データに基づいて前記吐出手段の駆動を制御する駆動制御手段とを備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
構成によれば、賦形した繊維樹脂材料を吐出しながら移動するため、型材等を利用せずに3次元造形物を製造することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1造形システムのブロック図である。
【図2】
第1造形装置の概略図である。
【図3】
第1ノズル部の概略図である。
【図4】
第1制御装置の構成図である。
【図5】
第1実施形態の実施例1における造形物の概略図である。
【図6】
実施例1に係る曲線情報である。
【図7】
実施例1に係る交点情報である。
【図8】
第1制御装置のフローチャートである。
【図9】
実施例1に係る動作データ作成処理のフローチャートである。
【図10】
実施例1に係る造形軌道テーブルである。
【図11】
実施例1に係る回転比テーブルである。
【図12】
実施例1に係る接合軌道テーブルである。
【図13】
実施例1に係る造形処理のフローチャートである。
【図14】
第2造形システムのブロック図である。
【図15】
第2支援装置のフローチャートである。
【図16】
第2造形装置のフローチャートである。
【図17】
第2造形装置の制御手段の構成図である。
【図18】
第3造形システムのブロック図である。
【図19】
第3造形物の各層の走査方向を説明する図であり(a)は1層目であり、(b)は2層目である。
【図20】
第3造形軌道テーブルを示す図である。
【図21】
第3支援装置のフローチャートである。
【図22】
第3造形装置のフローチャートである。
【図23】
第4造形システムの概略図である。
【図24】
第4造形システムのブロック図である。
【図25】
第4造形システムの造形処理のフローチャートである。
【図26】
第4造形システムの素材情報変更処理のフローチャートである。
【図27】
第4造形装置の素材テーブルを示す図である。
【図28】
第4支援装置の素材テーブルを示す図である。
【図29】
変形例に係る造形システムの概略図である。
【図30】
変形例に係る曲線情報を示す図である。
1 造形システム
3 造形装置
5 制御装置
37 吐出手段
51 受付手段
53 作成手段
55 駆動制御手段
371 ヘッド部
373 ノズル部
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