特許7094658IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

人体等を検出するセンサを有するセンサモジュールおよびそれを備えた電気機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、空気調和機の下面から温度センサは突出する。空気調和機の見栄えは悪化する。しかも、他物品の衝突といった事態から温度センサが保護されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態は、支持部材に回転可能に支持されて円筒形状に形成されたセンサケースと、前記センサケースの中心軸を回転軸線とし前記回転軸線に所定の傾斜角で交差する斜め切断面に沿って広がる底板と、前記センサケースの側面のうち母線が前記底板と鋭角をなす領域に区画される窓孔と、前記センサケース内に収容されて前記窓孔に臨むセンサとを備えるセンサモジュールである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように開示の装置によれば、電気機器の見栄えを向上し、簡単に保護機能を確保することができるセンサモジュールおよびそれを備えた電気機器は提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明による電気機器の一空気調和機の構成を概略的に示す概念図である。
【図2】 一室内機の外観を概略的に示す正面図である。
【図3】 室内機の分解斜視図である。
【図4】 センサモジュールの拡大垂直断面図である。
【図5】 室内機の正面図である。
【図6】 センサモジュールの拡大垂直断面図である。
【図7】 筐体の外面から突出するセンサモジュールの概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

12…電気機器(室内機)、26…筐体、27…(筐体の)底板、33…センサモジュール、34…(筐体の)開口、35…センサケース、36…円筒面、37…窓孔、38…センサ、41…電装品箱(制御回路)、46…動力源、52…囲い壁、Px…回転軸線、SP…斜め切断面、SS…(直交する)切断面、VP…(開口を規定する)平面、α…傾斜角。

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