特許7095076IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

立体内視鏡対物光学系及びそれを備えた内視鏡

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の光学系や特許文献2の光学系では、立体感を向上させようとすると、軸外主光線の光学系の入射角が大きくなる。この場合、一対の光学系における光束が大きくなる。その結果、一対の光学系におけるレンズ径が大きくなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の少なくとも幾つかの立体内視鏡対物光学系は、 物体側から順に、 負屈折力の第1レンズ群と、 正屈折力の第2レンズ群と、 正屈折力の後側レンズ群と、を有し、 第2レンズ群は、両凸正レンズと、両凹負レンズと、両凸正レンズと、からなり、 後側レンズ群・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、広い画角を有し、適切な立体感が得られ、小型の立体内視鏡対物光学系及びそれを備えた内視鏡を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 軸外光が結像される様子を示す図である。
【図2】 実施例1の立体内視鏡対物光学系のレンズ断面図である。
【図3】 実施例1の立体内視鏡対物光学系の収差図である。
【図4】 実施例2の立体内視鏡対物光学系のレンズ断面図である。
【図5】 実施例2の立体内視鏡対物光学系の収差図である。
【図6】 実施例3の立体内視鏡対物光学系のレンズ断面図である。
【図7】 実施例3の立体内視鏡対物光学系の収差図である。
【図8】 実施例4の立体内視鏡対物光学系のレンズ断面図である。
【図9】 実施例4の立体内視鏡対物光学系の収差図である。
【図10】 実施例5の立体内視鏡対物光学系のレンズ断面図である。
【図11】 実施例5の立体内視鏡対物光学系の収差図である。
【図12】 本実施形態の内視鏡を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

G1 第1レンズ群 G2 第2レンズ群 G3 第3レンズ群 SUB1 第1副群 SUB2 第2副群 SUBF 前側副群 SUBR 後側副群 S 開口絞り(絞り) C1、C2 カバーガラス I 像面 1 立体視内視鏡 2 本体部 3 光源装置 4 カメラコントロールユニット(CCU) 5 スキャンコンバータ 6 モニタ 7 シャッタメガネ 8 挿入部 9 把持部 10 ライトガイド口金 11 ライトガイドケーブル 12 ライトガイトコネクタ 13 ランプ 14 レンズ 15 ライトガイド 16 先端部 17 物体 18a 第1レンズ群 18b 第2レンズ群 18c 後群レンズ群 18c1 第1後群 18c2 第2後群 19、19a、19b 撮像素子 20 出力部 21 信号ケーブル

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります