技術分野
時計に取り付けられたまたは時計用の、ボタン又は押しボタンに関する。本発明はまた、当該タイプのボタンを含む胴装置に関する。本発明は更に、当該タイプの胴装置または当該タイプのボタンを含む小型時計ケースに関する。本発明はまた、当該タイプの胴装置または当該タイプのボタンまたは当該タイプの小型時計ケースを含む時計に関する。最後に、本発明は当該タイプのボタンを取付ける方法及び当該タイプのボタンを除去する方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、先行技術から既知の時計ボタンを向上することが可能な、時計ボタンを提供することにある。特に本発明は、押しボタンが取付けられた小型時計ケースの胴から簡単に且つ完全に取り外し可能なボタンを提案する。ボタンそれ自体が簡単に且つ完全に取り外し可能でなければならない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るボタンは、請求項1に規定される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、ボタンの実施形態を含む、本発明に係る時計の実施形態の概略図である。
【図2】
図2は、図1のII-II面にかかる、ボタンの実施形態の横断面図である。
【図3】
図3は、ボタンの実施形態のリングの斜視図である。
【図4】
図4は、ボタンの実施形態の管の斜視図である。
【図5】
図5は、ボタンの組付プロセスの、あるステップにおけるボタンの実施形態の図である。
【図6】
図6は、ボタンの組付プロセスの、別のステップにおけるボタンの実施形態の図である。
【図7】
図7は、ボタンの組付プロセスの、別のステップにおけるボタンの実施形態の図である。
【図8】
図8は、ボタンの組付プロセスの、別のステップにおけるボタンの実施形態の図である。
【図9】
図9は、ボタンの組付プロセスの、別のステップにおけるボタンの実施形態の図である。
【図10】
図10は、ボタンの実施形態の管の斜視図である。
1 ボタン
2 管
2c 突起
3 リング
3d ハウジング
4 ロッド
5 ばね
A 縦軸
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