技術分野
分析対象として、例えばWebサイトをアクセスするユーザのアクセス分析を行うマーケティング装置、マーケティング方法及びマーケティングプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、このようなWebサイトのアクセス分析を行うマーケティングツールは、ユーザの個々の情報を排除してユーザの行動の傾向を分析するものであるため、ユーザが商品等を購入した後に、キャンセル等、事後的に購入内容を変更した場合、その情報を反映することは困難である。そのため、マーケティングツールによる分析結果は、実際の購入履歴とは一致しないものであり、ユーザの変更情報を反映した精度の高いマーケティングツールが求められていた。また、このように購入を変更したユーザの行動の傾向を分析することも、営業活動に資するものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様におけるマーケティング装置は、商品の販売を行う分析対象にアクセスするユーザのアクセス分析を行うマーケティング装置であって、ユーザが分析対象にアクセスして商品を購入したとき、商品の販売元から購入に紐づくキー情報を受け付けるキー情報受付部と、分析対象にアクセスするユーザのアクセス情報に基づき、ユーザのセグメントを特定してユーザのアクセス分析を行い、アクセス分析情報を生成する分析部と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ユーザが商品の購入をキャンセル等、事後的に購入内容を変更した場合、アクセス分析情報に対して変更された商品の購入情報を反映する変更処理部を備え、商品の販売元が送信するキー情報を特定可能にアクセス分析情報が生成され、キー情報を利用して売上情報から変更されたユーザの購入情報が特定されてアクセス分析情報に反映される。これにより、ユーザが商品等を購入した後の変更をアクセス分析情報に反映させることができるので、精度の高い分析結果を得ることが可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の一マーケティングシステムを示すブロック構成図である。
【図2】
図1のサーバ装置100を示す機能ブロック構成図である。
【図3】
図1の端末装置200を示す機能ブロック構成図である。
【図4】
図1のWebサーバ300がキー情報を送信する例を示す模式図である。
【図5】
図2のアクセス状況DB121に格納されるアクセス情報の例を示す模式図である。
【図6】
図2のアクセス分析情報DB122に格納されるアクセス分析情報の例を示す模式図である。
【図7】
図2の売上情報DB123に格納される売上情報の例を示す模式図である。
【図8】
図2の変更処理部133の処理後における、図2のアクセス状況DB121に格納されるアクセス情報の例を示す模式図である。
【図9】
図1のマーケティングシステム1によるマーケティング方法を示すフローチャートである。
【図10】
本開示の一マーケティングシステムのサーバ装置100Aを示す機能ブロック構成図である。
【図11】
図10のサーバ装置100AにWebサーバ300Aが購入情報に係るキュー情報を送信する例を示す模式図である。
【図12】
図10のサーバ装置100AにWebサーバ300Aがキャンセル情報に係るキュー情報を送信する例を示す模式図である。
【図13】
図10のマーケティングシステム1Aによるマーケティング方法を示すフローチャートである。
【図14】
本開示の一コンピュータ400の構成の例を示す機能ブロック構成図である。
1,1A マーケティングシステム 100,100A サーバ装置、110 通信部、120 記憶部、121 アクセス状況DB、122 アクセス分析情報DB、123 売上情報DB123、130 制御部、131 キー情報受付部、132 分析部、133 変更処理部、134 キュー情報受付部、200 端末装置、300 Webサーバ、NW ネットワーク
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