特許7100812IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両などに搭載される表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

表示装置は、車両上の限られた空間に配置される。このため、表示装置は、筐体の形状が制限される結果、筐体内における部品点数や各種部材の設置位置が制限される場合がある。例えば、状態表示部の近傍に、光源を配置することができない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る表示装置は、上述した課題を解決するために、光を出射する光源と、前記光を受光する受光面と、段差切替部を有する階段状であり前記光を反射する反射面と、前記反射面で反射した光を出射して発光する凹凸模様を有する発光面と、を有する導光体と、前記発光面と対向し、前記発光面が発光する光で照明されることにより情報を表示する表示部を有する遮光板と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る表示装置においては、優れた視認性を実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る表示装置の実施形態であり、表示装置の全体構成を説明する正面図。
【図2】 図1のII-II線に沿う断面図。
【図3】 矢印用に設けられた導光体の構成図であり、(A)は正面図、(B)は図3(A)のB-B線に沿う断面図。
【図4】 導光体の発光部の拡大図。
【図5】 本発明に係る表示装置の変形例を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 表示装置 2 速度計 3 液晶表示画面 4 状態表示部 4a 矢印 10 指針基部 11 指針 12 表示パネル 13 文字板 13a 開口 14 回路基板 15 光源 16 導光体 17 ケース 21、21a 意匠 41 中ケース 41a 遮光壁 42 下ケース 43 上ケース 43a 仕切 51 メイン表示領域 52 サブ表示領域 61 垂直部 61a 受光面 61b 一次反射面 62 水平部 62a 側端面 63 発光部 63a 二次反射面 63b 発光面 64 段差切替部 65 ダイヤカット模様 65a 凹部 65b 凹部の頂点を直線的に結ぶ線 66 連結部 66a 屈曲部 70a 凸部 70b 凸部の頂点を直線的に結ぶ線

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